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冬空

冬日
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あけましておめでとうございます

うららかな元旦を迎えております

いつもの元旦のように、天文年鑑を眺めました
元旦から3日にかけて、月と金星のランデブー、四分儀座流星群
撮影計画を考えている元旦の午後です。

初詣

1年ほどお休みしていた機材達を引っ張り出して
パソコンでシミレーションして
・・・
いつもの時間を過ごしております

今年もよろしくお願いします

時間泥棒

散策

散策とはどんな意味が含まれているのだろう?
 散歩と同じということを示してある辞書がほとんどであったが、

「回りの風景や雰囲気などを楽しみながらのんびりと歩くこと。人間以外には用いない。」
との記載に巡り会った。

3連休の最終日も散策をした。


すいせん
スイセンが満開!


国道沿いの早咲き桜もぼちぼちと花を広げ出している。

光の春
流れる雲の間から降り注ぐ日差しは光の春を感じさせてくれる。



葉
色づいた葉と緑の葉。
どんなにして分けているのだろう?
古い(年上の)葉から順番なんかなぁ。
光の少なく寒い時期にたくさんの葉っぱを広げているのは都合が悪いのだろう。
でも、
これとこれは緑を抜いて光合成をストップさせよう。
なんて考えているのだろうか?
思考とは人間が考え出したもので、獲得した能力だから。
植物は、自動的に(生きるために)選択しているのだろう。きっと。
・・だから人間はややこしい生き物なんだなぁ・・

緑の葉と明るい茶色の葉がうつくしいなぁとカメラを向けていると、
そんなことを考えてしまった。

散策=回りの風景や雰囲気などを楽しみながらのんびりと歩くこと。人間以外には用いない。

カメラを持って散策していると、ついついこんなことを考えてしまう。(思ってしまう)
のんびりとできているから、そんなことに心が動いてしまうのでしょう。
人間意外はそんなことを考えませんね。 きっと。

夏至

6月22日 夏至ですね。

夕方、病院の受付でお支払いをすると、
「夏至ですね まだまだ明るいですね」と挨拶してくれました。

朝、新聞を手にとると「夏至」と書かれていました。

いつも見ている「月のこよみ」には、
「もっとも夜の短い夏至の夜の月は、夜半前には沈んでいきます」
と書かれています。

二十四節気
生活の中で季節を感じさせる節目の日が24こあります。
6月は「芒種」と「夏至」があります。
雑季では「入梅」も6月にあります。

「芒種」「夏至」「入梅」
太陽と地球の位置関係から日を決めています。
入梅は1844年の天保歴では「太陽黄経が80度の日」と定められているそうです。
太陽黄経って知ってますか? 
黄経とは天体の位置を示す座標の一つです。
太陽が春分点から80度の位置に来たときが太陽黄経が80度となります。
90度のところに来たときが夏至です。
180度になると春分の反対側で秋分です。冬至は・・分かりますね。
おお、ちょっとむつかしくなってきました。
これは暦のことで、実際の梅雨入りとは関係なく「入梅」と読んでいます。
なお、時候の挨拶「入梅の候」は梅雨入りしてから使うそうです。


書いていると話が暴走してしまいました。


今日は夏至 一番夜が短い日です。

静

初夏寸景2015

初夏寸景

台風6号が駆け抜けていきました。
が、季節はすっかり初夏ですね。

初夏に似合う音楽はなんだろう?
と、考えていると・・大好きな春の宵に宮本文昭さんのオーボエを聞き逃した。
春の宵を感じるゆとりがなかったんかなぁ・・と思いました。

「ゆとり」
ゆっくりと休む時間がとれるゆとりがないんだろう。
なんて言われたことがありますが、ちがうなぁと思いました。
多忙な中でも、
ふと目を上げるとうつくしい雲が流れていたり、
美しい花が咲いていたりします。
10秒でも、1分でも、美しいなぁと感じられる時間を持てることが
”ゆとり”なんだと思います。


”フリーター”の話
今年度になって少々業務内容が変わりました。
いくつかの職場を徘徊いや回っています。
先日、とある職場で
「Mさん フリーターに担当してもらってるん?」との声が・・。
ん? 
フリーター?
とあるメンバー表(手書き)の私の所属署欄に「フリーター」と。

覚えがある。 4月のばたばたしていたときのこと。
Tさんが
「泥棒さんもこのチームに入ってね。で所属部署は・・変わったんよね。なんなん(何)?」
「フリーターみたいなものかな」
その会話がそのまま公式?文書になって届いていたのでした。

「そうか だから毎日出勤しないんだ」
と声の主は納得してました。

「ところでこのチームなんなん? 
  変わった人ばっかり集めてんの?? 個性あり過ぎ!」
と チーム名簿を整理されておりました。


初夏寸景




暗くなってからの帰宅する日が続いています。
こんなに日が長くなってきているのに・・。
ふと見上げると西の空に明るい星が輝いています。
春にあんな低かった金星が、こんなに高く輝くようになってきました。
春に「夏になれば、この金星が高く輝くのだろうなぁ」と思って眺めてことを思い出します。
季節は確実に歩んでいます。 
さぁ、季節に追い越されないようにがんばろうと思いながら帰宅しました。

プロフィール

時間泥棒

Author:時間泥棒

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