うみへび座

うみへび座
一番大きな星座・うみへび座
頭はこいぬ座(冬の星座)を追い立て、尻尾はてんびん座(夏の星座)まで伸びている。
春の星座を包み込むような星座。

キャノン5Dmark2 16mm(16−35mm)の画角でギリギリ。
できるだけ対角線に添うように、昇りきる直前を狙って撮影。
とぐろを巻いてくれていると撮影しやすいのだけど・・・。

空行くうみへび

星の動きを撮影すると、上側と下側の星が湾曲しています。
星がまっすぐに動いているとことろが天の赤道。
うみへび座は天の南半球から、北半球に頭を出しているように見えます。

夜明け

夜明け


公園


1日の始まり

西空のアーチ

西空のアーチ

日付が変わる頃、西空には大きなアーチが見られます。
写真右からぎょしゃ座のカペラ、ふたご座のカストルとポルックス、こいぬ座のプロキオン。


西空のアーチ文字入り

冬の一等星たちが見事なアーチを描いています。
ぎょしゃ座のβ星(2等星)が絶妙な位置で輝いています。


西空のアーチ星座線
今夜(4月3日)はふたご座で輝く月が加わっていました。


西空のアーチ日周

月が沈むまで、時間を貯めてみると、
月と星の動きに、飛び交う飛行機、自動車、電車、製鉄所の光・・・
とても賑やかな夜の情景を見ることができます。

アルデバラン食

4月1日、アルデバラン食の宵です。

まだ青さが残る夕空で、おうし座の1等星、アルデバランが月に隠されます。
美しいだろうなぁと準備を始めようとしていると、Rつさんからメール。
「せせらぎ公園に向かう」とのこと。

日没

Rつさん到着。懐かしいKさんも一緒に!

アルデバラン食の情景

その後、お仲間たちが集まって総勢6人の観望会。
わいわいとアルデバラン食を眺める。
とっても久しぶりな、懐かしい感じ。


アルデバラン食
春のお椀のような三日月の上にポツンと輝くアルデバラン
月がアルデバランを受けとめようとしているみたい


月ヒアデアスプレアデス
アルデバランが月に隠された
Vの形にならぶヒアデス星団の星たち
アルデバランの代わりに月が輝くヒアデス星団


月とヒアデスとプレアデス
まだ青さが残る夕空に輝く
月の居るヒアデス星団の右下の方にプレアデス星団(すばる)
(大きくして(クリックして)見ると見やすいです)


アルデバラン食の夜
そろそろ食も終わり
冬の星座たちが見えてきました。
オリオンと冬の大三角が美しいです。


地球照とアルデバラン
地球照とアルデバラン


そして雨が降った

下り坂
<雲に覆われていく夜空>

昨日の美しい巻雲は天気の下り坂を示すものだったようです。
夜が更けるとともに空が雲に覆われてきました。

そして雨が降り始めました。
しとしとと。

雨の日に


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