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1812

これ見て と 見せられたのは「映画「のだめカンタービレ」」の一場面
チャイコフスキー「序曲1812年」 
演奏が始まったとき 
「これ・・たんたかたったんたったんたんたたた・・」
なんとひどい覚え方・・とても印象に残った部分でだったもので。

まだCDがレコード売り場の片隅で遠慮していた頃、この曲のCDを買いました。
聞いてみたのですが、思っていた演奏と感じが違いました。
音がごちゃっと混ざってしまって、光ってないと感じたのです。

原音に忠実にとのキャッチコピーのスピーカーを使っていましたが、
おかしいなぁと思い、古いスピーカーをつないでみると、それよりいい音で聞くことできました。
感じとして、音がごちゃっと混ざっていると感じたのは再生される音の幅がせまいんじゃないかと思いました。

いいスピーカーはないだろかと色々調べていると、
タンノイのスピーカーがいいとのこと。
しかし、価格が・・・貯金してというレベルを超えていました(当時の私には)。

そのタンノイのスピーカーはバックロードホーンという構造でした。
本に紹介されていた設計図をもとに作ってみました。
・・これが、なかなか難工事で、完成までかなりの時間がかかりました。

出来上がったスピーカーは、大きく重たいものでしたが、
鳴らしてみると・・びっくり! 低音から高音まで、様々な音がクリアに、
そこで演奏してみたいに聞こえました。
直径10cmのフルレンジのスピーカー1つでこんなに鳴るの!!
ウーファー+ミドルレンジ+ツイーターって、なんだったの?

演奏のすばらしさに感動させてくれたスピーカーでした。

からにゃん+MK


すばらしい音を聞かせてくれたバックロードホーンは、
数回聞いただけで物置で眠っています。
とても大きく重たいので、小さな我が家に住んでいただくことができませんでした。

分解廃棄も検討しましたが、いつか音楽を奏でてほしいと思い、
静かに待ってもらっています。

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3時間目 音楽

milly la foret LIVE29 レガートな1日③ 〜第10回横浜山手芸術祭参加ライブ〜
@エリスマン邸

木のある風景・エリスマン邸

音楽の中に”あるもの”感じたライブでした。

”花結び” 
何度も何度も聞いている曲
CDで聞き、ライブで聞き、不意に浮かんできたり・・。
いつものように美しい演奏。
耳では演奏を聞いているけど、目の前にmilly la foretさんが歌っているけど、
なつかしいような、そう”あの頃”を見ているような感覚の中にいました。

milly la foret LIVE29

愛をテーマに選曲されたカバー曲。
”あの頃”に浸っているようでした。
その曲が創られた時代が織り込まれているのでしょうか。
演奏しているmilly la foretさんは、どんなことを感じているのだろう。
それが同じものなのだろか。
私が感じている”あの頃”はとても漠然としたもので、
正確に言葉にすることができません。
音楽を、演奏を通してだけ伝わってくるものなのだろうと思います。


残り陽

バラード

記憶

スローなバラードを流していると、
  色々なことを、
    そのままにして、
      ゆっくりと
       すすんでいっているような感覚につつまれた。

音楽

深夜に・・ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを聞いた。

ワルツ ポルカ ・・

朝


なつかしいと思いながら見た。
不思議? 
始めて見たのに。
これまで見たこともなかったのに。

音が懐かしく感じる。
演奏が懐かしく感じる。

そんな演奏だった。

深夜にウィーンフィルのニューイヤーコンサートを聞きました。

SEKAI NO OWARI

ある日の空

年末にテレビを見ていると、
SEKAI NO OWARIというグループが演奏していた。
聞き入って、見入ってしまった。
紅白歌合戦にも出ていた。
楽しみにしていたように聞き入って、見入った。

ニューアルバム「Tree」が発売された。
購入した。

演奏が心地よく入ってくる。

「(泥棒さん)若いなぁ〜」と言われた。

大切な忘れ物を届けてくれているような気がする。


ある日の空
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時間泥棒

Author:時間泥棒

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