Studio life の「トーマの心臓」

2010年2月27日
はじまりはいつも RICOH CX3
はじまりは いつもここから
東京へ

スタジオ・ライフの「トーマの心臓」初日を観てきました


スタジオライフの「トーマの心臓
昨年の夏に 出逢った森博嗣さんの「トーマの心臓」
ゆったりとした時間が流れていました いい時間だなぁと 物語に浸っていました
原作は 萩尾望都さん  

こころのままに 自分の時間を過ごす事ができる
”青春”という時間 (青春とう表現が正しいかどうかは別として)
だれもがそんな心地よい時間を過ごすときがあった
そのときは気づかなくても・・


余韻 小さな余韻
一つの場面から 去って行く役者さんたち
ゆっくりとフェードアウトしていくように 感じました
走り去るのではなく 立ち去るのではなく
今までの場面を ふっと振り返らせてくれる
そんな余韻を楽しませてくれる 消えていく演技でした

ばらの店 RICOH CX3
初めて観るスタジオライフの”おしばい”
開演前の緊張感がすっと消え ゆったりと「トーマの心臓」の世界に浸ることができました
舞台で演じている劇だけど 創られたものだけど 
なぜか 自然に観える  誇張された動きだろうけど 自然に観える

友人が教えてくれた 「スタジオライフ(の演出)は 緻密」
フェードアウトの余韻
演技
台詞の声
スモーク

・・・
表現したいことを 「表現してます」 と 感じさせない演出
それが 「緻密さ」なのだろうと 思いました


しんじゅく RICOH CX3
青木隆敏さん(ユリスモール役)
夏の「milly la foret ライブ」で CDとはちがったイルの世界に触れることができました
冬の「白道ライブ」では 夏とはちがったイルの世界を感じさせてもらいました
   これが イルの世界なんだ 感じさせてくれました
そして「トーマの心臓」
青木さんでもなく イルでもなく ユリスモールでした
幸運にも 3回とも オフステージで お逢いすることができました
終演後 お逢いした青木さんは トーマの心臓の世界の余韻を纏い ユリスモールを纏っていました
夏とはちがい 白道ライブのときとも ちがいました
ビジネスライクという言葉があります 切り替えるという言葉があります
ユリスモールという役に成りきるというのではなく ユリスモールを演じるというのではなく
ユリスモールのこころを持つ そんなに感じました

tom RICOH CX3
トーマの心臓を観て 1週間が経ちました
あらためて 原作を読み返してみました
そこには はじめの印象とはちがった「トーマの心臓」がありました

あんず

週末には まだ蕾だった あんずが 咲き始めました
あんず サイバーショットF88

何かのきっかけで へんなことを始めてしまう 泥棒ですが・・
「みんなで お野菜育てよう」の会が 発足!!
会と言えば 会誌! 現在 第2号を発行! 
発行部数 第1号は2部 そして 第2号は なんと1部!!
これは もう 仮想団体と言っても過言ではない!

この忙しいのに 30分もかけて制作した 会誌第2号
せっかくなので記事を ここで紹介したいと思います
今回の紙面は =季節だより=・・だけ
タイトルは 「杏の花が咲きました」

アンズ(apricot) 学名Prunus armeniaca L
学名 読めますか? ・・ 「アルメニアの”すもも”」 という意味です
調べてみると   奈良時代に 梅といっしょに 中国からやってきたそうな
開花時期が 梅と桜にはなさまれて お花見の狭間 中休みの時期なんですよね

杏の実は 言わずと知れた アプリコット  杏仁豆腐の独特の味を出すために使われています

3月も半ばに向かって あわただしい毎日 そんな時期に ほっとさえてくれる 杏の花

と そんな記事が掲載されています

・・・ 会誌は ノートに鉛筆で書かれています ・・・


忙中閑あり 忙中楽しみあり の 泥棒さんでした・・ 

水菜

みずな サイバーショットF88
水菜は アブラナ科の植物と 判明!
そして 花が咲くと 苦みが増す!!

以上 報告いたします

マイケル・ケンナ

2010年3月1日
MICHAEL KENNA サーバーショットF88
帰宅すると ど~んと 届いていた
MICHAEL KENNAの写真集 

2月27日(土曜日)に 新宿の紀伊国屋書店で見てつけて 購入!
ずっしりと重たい大きな写真集
レジに行ってから 「これを持って・・ 」と 思ていると
「お送りしましょうか」と 
なんて やさしい本屋さん 「お願いします」と

マイケル・ケンナの写真
ゆっくりと 音が風が遠くに消えていくように感じます
そして 思いだけが残ったような作品たち
それは 緻密に創りあげられた気品のある作品たち

パンダ発見の日

1869年3月11日 
フランスの宣教師が 中国四川省で パンダを発見!   だって

でも それまで 中国四川省の人たちは パンダといっしょに暮らしていたんだよね
パンダ発見の日は ヨーロッパの人が はじめて知った日 

おやすみの風景 サイバーショットH50
Giant panda 学名:Ailuropoda melanoleuca
           ailuropodaは「猫のような足」  melanoは「黒」 leucaは「白」 

高校生の冬 もこもこの服で 星見をしていたら 
先輩から パンダと呼ばれ それ以来 パンダ パンダ と

ちょっと 気になる 記念日?です
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