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写真の日

     6月1日は 写真の日
    なぜ 6月1日  
     諸説はありますが とにかく写真の日だそうです

    写真の日と言えば くじ 
     この時期になると 写真屋さんに行くと
      くじ を もらえます  
    これまで たくさんいただきました
     一度だけ 当たったことがあります
      レンズ付きフィルム(パンラマ)です
     これを持って大台ヶ原に行ったことを 覚えています
      もう 20年くらい前になりますね

    まだ 写真くじ あるのだろうか・・・?


     今 たくさんの写真たちに囲まれて
     あれこれ楽しんでいます  
     またまた 
    いつまでも続く終わりのないような作業を
     楽しんでいます

     さいた
      洗面台に横に 飾ってあるお花
     日曜日は まだつぼみ
      月曜日に 半分くらい咲きました
     半分って 
      一つの花の花びらの半分くらいがぴんと伸びて 
      あとの花びらはまだ 閉じているのです
     今日の朝 全部の花びらが 伸びました
    花びら 一枚ずつ のばしていくように 咲いていきました 
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ノンキー青空市4

     
     はじまりは いつも ここから
     2010年6月5日
     ここから 
     RICOH CX3


     3年前 ももさんが プレゼントしてくれた 1枚のCD
       「ノンキー組曲」
     リコーダーのおと って こんなに心地よいものだったの?
      と 何度も 聴いています
          
     ノンキー青空市が あることを知り
      行ってみたいな と 思っていた 青空市


     横浜へ 行ってきました
     ノンキー青空市4

     会場は クライミングジム プロジェクト
     プロジェクト
     RICOH CX3


     横浜は 心地よい風が吹いていました
     横浜線 鴨居駅から 鶴見川の堤防の上を 
      歩いてプロジェクトに向かいました
     ・・・ いつもなら ここに 鶴見川の写真が・・ 
       ないのです  撮影していないのです 
      撮影し忘れたという感覚はありません
      ただ 心地よい風の中を歩いた それだけ
      私の中で 青空市がはじまっていたのだろうか
   
    そろそろと 堤防から細い道を下りて行くと
    女性 二人連れ 「パッチムさんだ」と 思った
     声をかけてみると そうだった
    プロジェクトへと 歩きながらお話をした
    この道から 私の青空市は開演していたのでしょう
     

     青空市のスタートは クライミング講習会 
     
     のぼるミュージシャン
     RICOH CX3

     
     これから ライブがはじまる というのに
     ミュージシャンたちも のぼる のぼる のぼる 
     クライミングを 指導しているのは 
     世界的プロクライマーの小山田大さん
     

     あこがれの青空市に なんと写真で参加させていただきました
      ワルツさん パッチムさん そして 私の作品を 
       プロジェクターで 映しました
     ・・ いつもなら ここで写真なのですが ないのです
       撮影していないのです 

     開演前   
      2階で 投影の準備をしていると 
     bon appetit !
      milly la foret の リハーサルが始まったのです
     蓮池で聴いた 夏に新宿で聴いた "bon appetit”
      思わず ステージを眺めました
     CDで聴いている曲が 演奏されている
      はっきりとした輪郭を持って聴こえてくる感覚
     しばらく 楽しみました

     milly la foret
     RICOH CX3
     2階に 映し出されてるのは 私の写真(あじさい)



     ライブのトップは milly la foretさん
     milly la foret
     RICOH CX3
 
     ここでしか 感じられない演奏
     ライブ感たっぷりの演奏に
     ほんわりとけこむ歌声 
     何度聴いても新鮮です
     

     コンソート野ばらさん
     コンソート野ばら
     RICOH CX3

     11人のリコーダーアンサブル
      包み込まれるようなリコーダーのおと
       きれいなおとに うっとりしました



     ラ・ヴィーニュさん
     ラ・ヴィーニュ
     RICOH CX3

     ゴスペルクワイア
      すごい迫力 
       こんなのが聴けるなんって 
        得した気分になりました
     いろんな音楽が聴けるが 青空市なんだ 


     Owletさん
     Owlet
     RICOH CX3

     うつくしい
     演奏とダンスが とけ合って
     うっとりと 見とれてしまいました


     中村”JIZO”敬治さん
     JIZO
     RICOH CX3

     ギターの一音一音が くっきりと届いてくる
      月夜のピクニック いいなぁ 
       CDでは感じられなかった 夜の空気を感じました



     青空市4から もう1週間が経ちました
      あわただしく一週間が経ちました
     やっと 青空市のことを書き始めました

    そこに行かなければ 感じられないこと
     そこに居たから 感じられたこと
      たくさんありました

    このすばらしい一日を 
     きちんと書いておきたいと思っています

     ということで つづく・・・

ノンキー青空市4 その2

     知ってるよ 聴いたこと あるよ 
      でも 行ってみると 聴いてみると 
     あたらしいものがありました すてきなことが待っていました

      ノンキー青空市4 in横浜


      今年で4回目の青空市 
     皆勤賞の 夢笛さん
     ゆめぶえじゃんけん!
     RICOH CX3

     この盛り上がり! 
     これまで何度か聴いた 夢笛ライブ 
      とは ちがった 夢笛ライブ
     タマ争奪 じゃんけん ポン! 
      みんな真剣  
       ギター抱えてJIZOさんが 
        かぶりつきで Robさんが・・・
         
     演奏する夢笛さん
     ゆめぶえ
     RICOH CX3

     心地よいリコーダーのおと
      あっちこっち向いての演奏
     楽しく 心地よい演奏でした
      お膝を使っての演奏も 見れたし!
  


     イルさん
     イル
     RICOH CX3

     ライブで聴くのは 3回目
      残無 いつも心に届いてくるものがある
     司会から演奏へ おとが その場をがらりと 変えてしまう
      青木隆敏さん イルさん お二人を楽しませていただきました




     クライミングパフォマンス
     クライミングパフォーマンス
     RICOH CX3

     小山田大さん 保科宏太郎さん の クライミング
      これは すごい  まるで無重力
     TUKASAさん MIORIさんの演奏の合わせて
      宙を舞うように ふわり ふらりと 
     すごかった!!




     Still...You Turn Me On
     Still・・・ You Turn Me
     RICOH CX3

     TUKASAさん JIZOさん Rob Mayoさん の 演奏に
      AMIさんが 舞うように 踊っている
     演奏とダンスが とけあっている
      音楽が 形を持って見えているようでした




     あわただしく流されるような毎日です
      そんな中で 
     すっと時間の流れを変えてくれたような 青空市
     一つ ひとつ 書き留めておこうと 書いています

     今夜も このあたりで 
               つづく・・・

西の空では

     西の空に 月が やってきました

     月と金星20100614
     OLYMPUS E-420 25mm

     明日は 並ぶように 輝きます


     暑い日でしたね
    夕空の二つの天体
     そして だんだん深い色になっていく空
    心地よい風が 吹いていました

     とっても いい時間でした

ノンキー青空市4 その3

     音楽は 空間を 創りだす
      いつもは クライミングの場所
     演奏が始まると そこは ・・・



     アンサブル友遊さん
     アンサブル友遊
     RICOH CX3

     ノンキー それは一つの原点かも知れない
      リコーダーの演奏を聴く 
       リコーダーのおとの心地よさを知った原点
     芝のようなマットに ゆったりと座って
       楽しんでいました




     国吉良一グループさん
     国吉良一グループ
     RICOH CX3

     国吉良一さん 国吉静時治さん Rob Mayoさん 
      静かに 流れるメロディ
     ふっと 何かが 浮かび上がってくる
      ライブも大詰め ここにこの演奏が
     遠くに 思いを馳せていました





     ひつじたちの宴バンドさん
     ひつじたちの宴バンド
     RICOH CX3

     こんな演奏が 聴けるなんて・・・
      ノンキーは 知っている だから ・・
     ここに来たから ここに居たから 
      出逢えた演奏  
     無限に広がる ノンキー組曲 
      また 次も聴きたい 楽しみ
     ほんとうに すばらし演奏でした



     リコーダーオーケストラ そして全員合奏
     全員合奏
     RICOH CX3

     フィナーレ
      たくさんのリコーダーが
       一つになって 包み込まれるようでした
     青空市に集う方々の 素敵さに 感動

      私の後に ラ・ヴィーニュさんが いらっしゃったので
     得した気分に!!
    



     3時間半のライブ 
    気がつけば 終わっていた

     打ち上げに参加させていただき
    片づけが終わった プロジェクト
     そこは クライミングジム でした
    ライブの余韻を感じさせる ジムでした

    ここに来たから ここに居たから 
     感じられた演奏
    ここに来たから ここに居たから
     出逢えた方々


     深謝
    青空市を創り上げた方々 
    青空市に参加する機会を与えてくださった 国吉美織さま
    ほんとうに ありがとうございました
    


    おまけ1
    スタートレック
    RICOH CX3

    なんだか わかりますか?
    いつものバッグに つけているピンバッチ
     スタートレックの
    USSエンタープライズの乗組員がつけている徽章

    開演前 
   「これなんですか?」と
     そこから話が盛り上がり 
      たくさんの方とお話ができました
    すてきな時間を いただきました




    おまけ2 やっぱり走った!
      夏の新宿ライブは バスの時間が迫っていたので
       挨拶もそこそこに 新宿駅へ急いだ
      冬の白道ライブは 諸事情により 日帰りに
       ちょっと ゆっくりして バス乗り場に 急いだ

      青空市は ゆっくりとしようと 宿泊に
       夢笛さんと駅に着いたら 電車の時間が迫っていた
      なぜか 走った! 次の電車でも いいのに・・
       その様子を見て 心配になったのか
      青木隆敏さんが ホームまで来てくれて
       下りる駅を 教えてくれた
         でも 間違えた・・いや間違えそうになった
    



     おまけ3
      次の日 朝の馬車道を散策して帰路につきました
      
 馬車道馬車道のあじさい
 RICOH CX3
     真新しい あじさいが 咲いていました
プロフィール

時間泥棒

Author:時間泥棒

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