植物公園にて

寝る前に 思い出したので・・


雨の植物公園で

パノラマ花壇を見下ろす東屋で 
花たちを眺めていると 
おおきな雨傘?
イベント用のテントが 歩いて来た
そして 止まって 何やら打ち合わせ?
しばらくして また 歩き始めた
6本の足を 6人が 一人1本ずつ持って
よいしょ よいしょ と
そして 別の花の前に来ると 
よっこらしょ と 止まって
なにやら 話をしている

私は 梅園の方へ 歩きました
雨が たくさん降ってきました
あめの日
この公園には さきほど歩いていたようなテントがたくさんあります
テントから落ちる雨粒を眺めながら 一休み

また 歩き始めると
作業小屋で なにやら 作っている方がいました
雨をすぐ近くに感じながら のこぎりを持って木を切っていました
しばらく 眺めていました
なんだか 羨ましく感じてきました
雨の日に 一人で作業をする それを 羨ましく思う
って 変でしょう  たぶん ふつう変だと思うと思います
変わってるって思います
でも こんな時間 好きなんです
雨の音を聞きながら ゆっくりと何かをするのが


雨音を聞きながら のんびり歩いていると
あのテントが 歩いてきました
曲がる角は 曲がりにくそうです
やっと 回れて よっこらしょ っと
雨を眺めながら一休みしました・・テントを持っている人たちが

ああ こんな時間も 好きだなぁ っと
ヘンな 泥棒さんは 参加したくなったのでした

あれって 何してんだろう?
観察 調査 見回り 
それとも テントの移動・・雨だから このままいちゃえば 濡れないしって か


紅葉

     このところ寒さを感じるようになってきました
     本格的に秋なのですね
 
     そろそろ見頃の声を聞いて 高野山へ行ってきました
     

     どのカメラを持って行こうか
      たのしい選択の時間です
     今年は オリンパスのE-420で と思ってました
     しっとりとした重みのある描写で 撮ってみようと
      


     まだ無題
     OLYMPUS E-420 14-52mm
   
     
     「ネガは楽譜 プリントは演奏」
     ここで何度も書いた 言葉です
     この写真の プリント方法も考えています
     
     


     静かに
     SyberShot H-50

     紅葉は はじまったばかりでした
     

     ひたすら黄色く
     RICOH GRdigital3 ワイコン
     
     やさしい木陰をつくってくれていた木たち
      今年も
     フィナーレに向けて 
     ひらすら黄色くなっていました


    高野山 
    朝の気温は 3℃
    お昼の気温 8℃ でした
   
    

眼科の先生の話を聞く

小学生の子どもがいるお母さんが
「ゲームをしすぎると目が悪くなるって本当ですか?」
先生
「目が悪くなることもある ですね
  ゲームをしているとき 近くばかり見ていますね
   人間ってすごいのですよ  近くばかり見ていると 
    近くが見やすいようになってくるのですよ
     近くがよく見えるように 目がなってくるのですよ
      それが 近視と呼ばれるものなのですよ」

なるほど と思った
眼科の先生
「子どもはね  文字が書かれている黒板を見て
  10文字のうち 3文字くらい見えると 見えるということがあるのですよ
   だから 見えるから と言って安心していては いけないのですよ
 たとえばね 夜空を見上げて 北斗七星を見るとしてみましょう
   北斗七星は 七つの星が見えないと 見えたと言えません
    ほんとうに見る事が必要なことを 見せることが大切なのですよ」
なるほど と思った

先日 この先生の大阪の知人が やって来て
  「和歌山の空は 星がよく見える」と言われたそうだ

そうなんですよね
 和歌山市は まだまだ 星が見えるのですよね
 よし 晴れたら 明るくなっているくじら座のミラを見てみようと思った


影絵
目で見ていると このもみじの色が見えるんですよね
でも カメラの目で見ると 影絵のように
カメラアイの妙技かな・・


「日が傾いてくると 鳥たちは 寝る準備をするでしょう
  ねぐらに戻ったり  集まったり して
   うすぐらくなってくると そろそろ寝ようかなと感じてくるものなのですよ」

そんな話を聞かせてもらっていて  ふと 思った

闇を感じたこと ありますか 
先日の「大きな椋の木の下で」で ライブが終わったとき
とても 暗く感じました
まわりに明るいものがないからでしょうね

「宙のまにまに」(天文を題材にしたコミック)の中で
「こんなに 暗かったのか」と 闇の中でつぶやくシーンがあります

闇を感じたこと ありますか
なかなか 感じることができませんね
映画の始まる前 舞台の始まる前 などに 真っ暗闇になることがありますが
それは つくられた闇  次がある闇です
本当の闇って なかなか感じることができませんね
山で星を見いくと 闇があります
でも だんだん目が慣れてきて うっすらと木々が見えてきます
でも 次に明るさが来ない闇なのです

そんな闇 知らない人がたくさんいるのだろうなぁと思いました
別に知らなくても 生活はできます
でも 知っていると またちがった感じ方ができると思います

ずっと ずっと 昔 人間は闇を毎日感じながら生活していたのですよね



「夜は だんだん暗くしていって 寝ましょう」 
と 最後に眼科の先生が言われていました

不夜城 時間泥棒の館で記す

くじら座のミラ

外に出てみると 星がきれいに見えていました

もう オリオンも高く昇ってきています

くじら座のミラはどれだろう
見上げると 昴がぼんやりと輝いています

くじら座には 明るい星がないので
和歌山市の明るい夜空では なかなか見つけることができません

おおよその場所に 目をこらすと
一つの星が 弱々しく輝いていました
星図で確認すると ミラでした

くじら座のミラ
RICOH GRdigital3 ワイコン
(クリックして 見てください くじら座を線でつないでいます)


くじら座のミラは 
およそ332日周期で
3等星から10等星くらいの範囲を変光する変光星です
10月中頃に 極大を向かえ だんだん 暗くなってきています

すごく明るく輝いたこともあります
ベツレヘムの星は ミラではないか との説もあります


今夜 くじら座のミラを 眺めました

いつもは 職場でお仕事している 午前9時ごろ
今日は 岸和田まで お仕事で 出かけました

朝の空気 すごく気持ちよかったです
目にする風景も 新しく見えます
静かな朝
RICOH GX100

朝って こんなに気持ちいいものなのですね
なつかしくも感じるのは 何度も 何度も 出会っているからでしょうね

毎日 こんな時間があるのでしょうね
でも こんな時間に会えないでいるのでしょうね

きれいと言った
RICOH GX100

「きれい」と つぶやく声が聞こえた
出会った瞬間 きれい と感じるものがあります
声に出して 感じるものがあります

そんなものや風景 
さっと 撮っておきたい
忘れないように
また 出会えるように

 シャッターをきったとき
 そんなことを思いました



すわったベンチの横に
RICOH GX100

   あんなこともしたいなぁ
   こんなこともできたらなぁ 
   そんなこともおもしろそう
  それに近づくのは 
  今を しっかりと歩くこと

そんなことを思った朝でした


「人生は 川辺に草が茂るみたいに 気楽に」
アイルランドの民謡「Down By The Salley Gardens」の一節
こころが ゆったりとしてくる すてきな曲です

今日は いい日でした
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Author:時間泥棒

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