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コブシ

予告編と書きながら、本編がはじまりませんねぇ。

♪生きている鳥たちが、生きて飛びまわる空を〜
「私の子どもたちへ」の歌詞に
♪こぶしの花が咲くでしょう とあります。

コブシは白い花を咲かせます。
白くすーっと伸びた花びらが奇麗です。

この木の名前がコブシなのです。
なんでも、実が拳に似ているからということですが、
どんな実なんだろう? と思っていました。


ありました。実がなっていました。 
コブシ
拳だ!  コブシ!!
なんという幸運。
一番はじめに見つけたのが、この実。
「コブシですよ」と言ってくれているような実と出逢えました。


コブシの実



9月2日のことでした。



秋の風が枝をそっと撫ぜて、おくりものを置いていってくれたようです。
秋の予感


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milly la foret 012LIVE 森の薬草

8月18日 横浜

森の薬草ライブ


「羽化」のイントロが流れて来た。
会場がmilly la foretの世界になった。
音楽は不思議なもの、演奏が始まるとその場がすっと変わってしまう。


懐かしい。なぜか懐かしいと感じてしまいました。
millly la doretのサウンドが、そう感じさせてくれるのだろうか。
新宿での001LIVE、最初の曲は「記憶」でした。
あのときの感覚にも似ているような、どきどき感を感じたライブスタートでした。


012LIVE

演奏に溶け込むような心地よい歌声。
ゲストミュージシャンを迎えての薬草ライブ。
西嶋さんのベースの音にグーンと引き込まれ、
美織さんの歌声を包むようなRIOさんのボーカルにうっとりさせられてしまいました。

milly ka foretのサウンドに厚みを増してくれる石飛さんのボーカル。


TSUKASAさんのドラムがあり、中村’JIZO’敬治さんのギターがあり、
青木隆敏さんと奥田努さんのボーカルとダンス?。
國吉静治さんのフルート。
たくさんのミュージシャンが、音を重ねて一つの演奏になっていく。
音のタペストリーのような演奏。森の薬草ライブ。
目の前で紡ぎ出されていく演奏に酔いしれました。



ヨコハマ創造都市センター

新宿ライブ村でのはじめてのmilly la foretライブ。
白道ライブ。「冬の薬草ライブ」。そして「森の薬草ライブ」。
はじめて出逢ったmiily la foretのライブが「薬草ライブ」だったからでしょうか。
なつかしさを感じるライブでした。

トンボの空

ずっと前のこと。
お盆のころ、大台ケ原山で星を見る会(星を撮る会)がありました。
紀伊半島で一番高い山、大台ケ原山で見る星空は最高でした。

お盆のころ、大台ヶ原山には赤とんぼがたくさん飛んでいました。
アキアカネ。
7月の声を聞く頃、飛び出します。
そして、暑くなってくると高い山に移動して過ごし、
涼しくなるころ、また下界に戻って来るとのことです。


8月の終わり頃、下界に戻って来たアキアカネが、
今、とてもとてもたくさん飛んでいます。

トンボの空
OLYMPUS PEN E-P2 17mm
(アキアカネがたくさん飛んでいます。クリックして大きい画像で見てくださいね)


手塚治虫さんの名作「火の鳥」
タイトルは失念してしまったけど、
古墳をつくる場面で、たくさんのトンボが飛んでいる場面があります。
とても好きな場面で、今も思い浮かびます。


9月9日日曜日 朝のお散歩はいつもの植物公園。
とてもとてもたくさんのアキアカネが飛んでいました。
一回りして、トンボたちを眺めていると、
浮かんで来る「火の鳥」の一場面。
小学生のころの習字(硬筆)のお手本「赤とんぼ すういすい 飛んでいる」。
そんなことが浮かんでくる。
手塚治虫さんも、お手本を考えた方も、
こんな空を見ていたのだろうか。


秋の空へ
OLYMPUS PEN E-P2 17mm


nonky青空市5

milly la foretのライブの余韻に浸りながらゆっくりと寝ました。
ホテルが会場の前というのはなかなかいいものです。

miily la foret「森の薬草ライブ」から一夜明けました。
8月19日 ノンキー青空市5です。


横浜の雲
高層ビルの上の雲は、大きく見えました。
夏休み2日目です。


miily la foret
millyalaforet
森の薬草ライブの余韻が、輪郭を描くような演奏です。
青空市のはじまりはハイランド。
とっても好きな曲、ノンキーのCDで、牧草ライブで、そして薬草ライブで、
そして、newCD「Bois Blue」で聞いています。


OWLET
owlet
アイリッシュミュージックのOWLETさん。
とっても素敵な歌声でした。
パリダカールラリーが好きだった私。
その情景が浮かんで来るような演奏。
心の中で盛り上がりました。


直さん&福島久雄さん
nao&hukushima
楽しかった。
いろいろなリコーダー(たて笛など)を持ち替えて演奏する。
すごかった。
ところどころでさりげなく登場した直さんのパーカッション。
さりげなくて、いい感じ。


友遊さん&野ばらさん&石飛幸治さん
yuuyuu&nobara
リコーダーアンサブルというよりオーケストラ。
奇麗なリコーダーの音色に、石飛さんの気持ちよい歌声のフニクラフニクラ。
「おお、フニクラフニクラだ!」と感じました。
組曲「魔笛」、まるでヨーロッパの劇場で聞いているような感じになりました。


青木隆敏さん&奥田努さん
aoki&okuda
とにかく、のりました。
持っていたマフラータオルを振り回してしまいました。
・・のりすぎて、振り回したタオルが展示していた写真を一つ落としてしまいました・・。
   ・・私の作品でよかった・・
私の横ではペンライトを振っていた方もおられました。


中村’JIZO’敬治さん
jizo
前奏で、わっと思いました。
時間日記に書いたことがある「月夜のピクニック」。
夜が大好きな私が、静かな夜に聞きたくる曲。
すてきなサプライズでした。


夢笛さん
yumebue
「葉は緑に」夢笛さんの演奏だなぁと思いました。
 5人で、心地よい演奏を聞かせてくれました。 

夢笛さんのじゃんけん
jyanken
2年前の青空市では「大阪じゃんけん」をしてました。
今回もじゃんけんをしてました。
青空市の夢笛さん=じゃんけん
こんな公式ができそうです。次の青空市が楽しみです。


アンサブル・プラネタさん
planeta
言う事がありません。言葉がありません。
CDでの歌声はすばらしいです。ライブでの歌声は遥かにすばらしいです。
はじめてアンサブルプラネタさんの歌声を聞いたのは、
某放送局の「渋谷ライブ」という番組でした。
そのとき「ハンガリー舞曲」を歌ってました。
そのハンガリー舞曲を、目の前で聞く事ができました。
最高でした。


國吉良一さん&國吉静治さん&フレンズさん
ryouiti&seiji
爽やかなジャズでした。
ジャズは「ちょっと重たい感じ」、ゆっくりと浸るという感じでした。
ピアノとフルート、アコースチックギター、パーカッションの演奏は、
爽やかな心地よいイメージをつくってくれました。


Still...you turn me onさん
still
「アーティスト」はぞくっとしました。
ライブで聞くと、リズムが空気を伝わってくるように感じました。
心が揺れ動くようなドラムのリズム。
リズムの中のボーカル。
ギターのからみ。
最高です。



ノンキーバンドさん
nonkyband
プログラムに「おどり」と書いてあったので楽しみにしていました。
なんと、なんと「スピニングダンス」も!
そしてそしてプラネタ華さんも登場。
とってもよかった。



5周年記念全員合奏(フィナーレ)
finale
あっという間にフィナーレになってしまった。
「ハイランド」「ノンキー」「旅立ち」
全員合奏ということなので、
身の程知らずの私は、リコーダーを忍ばせてやってきました。
でもやってみたい、いっしょに吹いてみたいだけでは、できませんね。
合奏の邪魔をしない秘策で参加しました。
「ハイランド」はティンホイッスルで、ちょこっと楽しんでましたので、
そこだけ、ティンホイッスルで。
「ノンキー」はアルトリコーダーではじめのところだけをと思っていたのですが、
準備が間に合わず・・。
「旅立ち」は・・♪ド.レドの部分を吹きたかったのでソプラノリコーダーで、
はじめからド.レドのところまでを吹きました。
たくさんの音の中で吹いてみたリコーダー、とっても気持ちよかったです。



展示
展示
パッチムさんの写真と絵、私の写真を会場に飾らせていただきました。
「空」というテーマのパッチムさんの写真と絵たちを見ていると、
この空を、パッチムさんが撮られた写真の空を、
もしかしたら私も同じ空を見ていたかも知れないなぁと思いました。
空を見上げているときって、笑顔になるのですよね。


ひつじ

いろんな音楽と出逢える青空市。
たくさんの音楽と出逢える青空市。
どれも心地よい演奏でした。
一つひとつの音が、一人ひとりが奏でる音が、とてもうつくしく感じました。
うつくしい音が、お互いの音を引き立て合っている心地よい演奏を楽しめた青空市でした。

反薄明光線

9月16日夕刻
月齢1の月は見えないかなぁと西の空を見ると(注1)
西の空に
ひとすじの青い線が伸びていた。(注2)
もしかして反薄明光線!と家を飛び出した。


西の空から伸びた青い線は
東の空まで
東の空に達していた。

反薄明光線だ!
とても淡いけど反薄明光線だ。

西の空に沈んだ太陽の光が、私の上空通過して東の空に飛去っている。
上空にある水蒸気などが、その光跡を見せてくれている。


だんだんと西の空には
薄明光線
放射状に広がる光芒が見えてきた。
淡く薄いけど太陽からの光が見えている。

東の空に目を向けると
反薄明光線
反薄明光線、裏後光が薄らと見えている。

太陽から出た光は平行に地球を通り過ぎていく。
地球から見ると、遠近法のように、
西の空では広がるように、東の空では収束するように見えている。

前に見たのは2010年8月31日でした。
今回の反薄明光線はかなり淡いものでしたが、間違いなく反薄明光線です。

一度見てみたいと思っていた反薄明光線が2回も見られた。
うれしかった。



写真はOLYMPUS PEN E-P2 17mmで撮影しました。
たいへん淡いものだったので、画像処理で強調しています。

注1:月齢1は間違いでした。新聞のあすのこよみを見て今日の月齢と勘違いしてしまっていたのです。
注2:青い線は西に沈んだ太陽の光が何かに遮られたためにできた影が伸びているものだと思った。
   もしかしたら、九州に接近している台風16号による雲(積乱雲)の影かとわくわくした。
プロフィール

時間泥棒

Author:時間泥棒

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