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散歩


カタバミ
カタバミ 

初夏に花を咲かせるカタバミ。
こんなに葉を広げていました。


増えるんですよね
オリズルラン

増えるんですよね
ライナーと呼ばれる細長い茎?の先に、
子どものオリズルランがちょこんと着いて、
いい感じになるのですよね。
子どものオリズルランをせっせと土の差して、
どんどん増やしていったことがありました。



窓


ブラインドの
やわらかい配色がとても奇麗です。


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三日月

三日月

細い月が姿を見せました。

月齢は1.8 
月齢2と考えてもいい・・と思う。
旧暦では月齢0が1日(ついたち)
だから月齢2は3日
・・ということは3日の月
三日月 

善良な一般人は、こんなことは言わない・・と思う。
もっと満ちた月を三日月と呼んでいる。
夕暮れの西空に輝くうつくしい月を三日月と呼んでいる。

この月齢1.8の月はとても低いところで輝いていた。
西の空が晴れている! 月が輝いているはずだ! と
探して見つけた。
もっと普通に見て見えるのが三日月。


月齢0(新月)が1日(ついたち)とすると3日(みっか)は月齢2。
その3日(みっか)の月を見たい!と思うのは・・・ちょっとヘンかな?
好きなものへのこだわり・・でしょうね。

月齢1.8は 三日月にはちょっと早すぎかなぁ・・。
でも、明日の夕暮れの同じ時刻では月齢2.8(単純計算ですが)になってしまう。
月齢2の月は、夜の10時ごろ、日本では見えない(地平線の下)。
2013年11月5日午後10時を回りました・・今が月齢2なのですね。

Flower

flower
FUJIFILM XF1


津波バイオリン

月齢4

月齢4です。
やっぱり三日月ってこんな感じですね。
月齢0が1日(ついたち)だから、
月齢4は5日(いつか)。
どうして三日月という呼び名だけが広がったのでしょうね。
語呂がよかったのでしょうか。



「津波バイオリン」って知ってますか?
3.11の大震災・大津波の流木などから作られたバイオリンです。
魂柱には「奇跡の一本松」が使われています。
そのバイオリンを千人の方が演奏する「千の音色でつなぐ絆」が行われています。
「どんな音がするのだろう?」「聞いてみたいなぁ」と思っていました。


9月22日 東京芸術劇場 
Mai Kuraki Symphnic Live 〜Opus2〜

2部 「あなたがいるから」
ゲストピアニスト松ヶ下宏之さんが紹介され、もう一人のゲストが紹介されました。
ゲストバイオリニストMeiさん。
手にしていたのは「津波バイオリン」。
パンフレットには書かれていなかったサプライズでした。
「奇跡の一本松」が描かれた津波バイオリンが目の前にありました。

「千の音でつなぐ絆」の187人目の演奏。
津波バイオリンはやわらかな広がりのある音色でした。
「知っているから聞こえる」のかも知れません。
でも
津波バイオリンの音色は語りかけるようでした。


津波バイオリンの演奏は2曲
「あなたがいるから」とアンコールの「Always」でした。

9月22日 津波バイオリンの音色を聞きました。

東京芸術劇場

月齢5・・「月と星」愛でる・・

月齢5

「月を待つ」文化
新聞に載っていたコラムのタイトルである。
小望月(こもちづき)、名月、立待月、居待月、臥待月、更待月・・・
月にはたくさんの呼び名がある。
毎夜、月を愛でていた古の人々が命名したのだろう。

「月と星愛でる」
望遠鏡や双眼鏡がなかった時代
月と星をいっしょに愛でていたのだろう。
今、西の空には金星が輝いている。
ここしばらく月が西の夕空にやってくると、
金星と出逢う月をみることができる。

そのコラムには、
旧暦の七夕に月を愛でることが紹介されていた。
旧暦の7月7日だから上弦の月である。
彦星と織り姫星の西側に上弦の月が輝いている。
上弦の月が沈む様子を眺めていると、
月の光がだんだん弱くなって天の川の星々が輝きを増して来る。
そんな様子を楽しむのだそうです。

いつかそんな「月と星」を愛でたいと思います。

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時間泥棒

Author:時間泥棒

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