星と月

ご無沙汰しております。

8月も半ばに差し掛かろうとしています。

夜空の写真を3つ並べてみました。

一枚目 火星、土星、スピカ 3つの星が並んで輝いていました。
2枚目 3つの星がゆっくりと沈んでいきました。
3枚目 3つの星の先に月が輝いていました。


3つの星
西の空
月

日常

気配

お盆休み
買ってきたナシとリンゴに、頂いたスイカを仏壇に供える。
実家からの帰り道、玄関先で迎え火の準備をしている○○さんとちょっとお話を、
「お父さんお元気ですか?」

映画「GODZILLA」を見に行く。
観客の年齢層の高さに「ゴジラ」の歴史を感じる。
「帰りに○○のXX巻買ってきて」とコミックの購入を頼まれる。
はまってしまって全巻読破まであと2巻。

届いたCDを聞きながらぼんやりする。
夕暮れ近くに、ちょっとお散歩。
お盆休みも終わり。


日常って?
流れて行くような毎日。
流れて行く毎日の中で、ゆっくりとしたいなぁと思うことがあります。
お盆休みが始まったときは「うれしい」ですが、
終わりになると「さみしく」なってしまいます。
それは流れて行くような日常があるからそう感じるのでしょうね。
毎日がお休みだったら、そんなことを感じないと思います。


☆☆撮影メモ☆☆
雲がきれいだなぁと眺めていると幻日が見えていることに気付いた。
幻日:太陽と同じ高度に見える光 大気光学現象
幻日を中心に、左側に木を入れて太陽を目立たなくした。
うっすらと見える幻日が写真の中心のように感じることで、
そこから雲が広がっているように見えればいいなぁと思って撮影した。
幻日はあくまでもアクセントというか、雲に目がいくための目印?。

双頭蓮

お天気がすっきりしない夏ですね。
青い空に白い雲 もくもくと入道雲
そんな夏休みらしい日はあったかなぁと思ったりしています。

久しぶりの蓮池 
蓮池もすっかり実りの時期になっていました。
大きく伸びた蓮の葉たちと種をたくさん持った蜂巣を眺めていると、
双頭蓮
双頭蓮! 
一つの茎から二つの花が咲いた蓮。
50年に一度咲くと言われています。
(50年に一度ってことはないと思いますが・・とにかく希な花には間違いないでしょう)
すでに花の時期は終わっていましたが、本当にあるのですね。
びっくりしました。



そして今日は星の観察会でした。
家を出るときを狙ったかのように雨がザーと降ってきました。

天体観察
めったに見られない双傘鏡(双傘望遠鏡)です・・・・。

北斗七星

北斗七星を見たことがない人もいるんじゃないかなぁ。
なんて思うこともある今日この頃。
たぶん誰での知っている北斗七星。


水汲む北斗

8月 夜が更ける頃
北斗は水を汲みに北の空低く回ってきます。


8月 北斗七星が水を汲む頃
たくさんの虫たちが合唱しています。


たくさんの虫たちといっしょに、北斗七星を眺めました。


水汲む北斗(線付き)


☆☆撮影メモ☆☆
星はたいへん暗い点なので、分かりやすくするためにソフトフィルターを使っています。
ソフトフィルターを使うと、光の点である星が滲んだように写るので強調されたように写ります。
地上の光がたくさんある街中なのでは空や雲が赤っぽく写ってしまうので、ホワイトバランスを、
蛍光灯に設定して、空が青っぽく、雲は白っぽく写るようにしています。
露出は10分です。あまり長くすると、北斗七星の形がわかりにくくなってしまいます。
ISO400 絞りF:2.8 10秒露出で空と星の明るさのバランスがよかったので、
60枚撮影して合成して、10秒×60枚で600秒(10分)としています。

窓開けて

ぽっかり
ぽっかりと夏の雲


車の窓を開けて走ります。
窓から夏の空気に秋が混じっていることを感じます。


せきうん
眺める雲


空が高くなってきました。
ぽっかり、もっこり夏の雲の向こう側に秋の雲がふわった広がってきました。


ひこうき
夏の雲から



夏の雲は急ぎ足で駆け抜けていました。
秋の雲を高い空を秋模様を描いています。
そっと描いています。


つき
月と雲



雲色の名残の月も高い空で輝いています。
ぽっかり雲が食べてみようを狙っているようです。


まだ夏
どっしりと夏雲



そろそろ季節も交差点にさしかかろうとしているようです。

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Author:時間泥棒

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