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ターコイズブルーな陶器

岐阜に工房を持つ友人から「緑風舎で展示会をするから」とのメッセージ。

「飾って眺めるものではなく、普段使っていただける陶器を」
彼の人柄が表れた陶器がたくさん並べられていました。

お茶碗 お皿 カップ・・。

春風を感じるような若草色。
ミルクから溢れ出たような温かい白色。
心地よさを誘う色の陶器がたくさんありました。

空の青と木々の緑が解け合ったような色のカップがありました。
眺めていると
「最近、嵌まっている色、トルコ石の色」と話された”青”
所謂”ターコイズブルー”という色、月食の時に見られたターコイズフリンジの色。

カップ

今、ターコイズブルーなカップでコーヒーを飲みながら、
時間日記を書いています。

ひととき


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友人の陶芸展示会の会場・緑風舎では生け花と絵画展が行われていました。
陶芸・生け花・絵画・エトセトラ・・芸術の秋ですね。


暖色系の照明の中に、生け花が美しく展示されていました。

何気ない小さな生け花、そこに生まれてきた影がとても印象的でした。
印象


今にも雨が降りそうな空の下、芸術の秋を楽しみました。
窓

冬の空

冬の空

昨夜の強い風が連れてきたのでしょうか。
すっかり冬の空の文化の日。


冬の空高く

高野山

もみじ

11月1日 雨の高野山
金剛峰寺のあたりは華やかな紅葉に彩られていました。



針葉樹がたくさんある高野の森。
歴史を積み重ねてきた針葉樹たちの大木の間に見え隠れする黄色く色づいた小さな木。
静かな紅葉を眺めながら散策を楽しみました。

高野の秋


まだ緑を纏っている落ち葉。
生の歴史

落ち葉は、その命をまっとうしたものなのでしょうか?
この落ち葉にはまだ輝いていたころの緑が残っています。
落ち葉の中に生きていた”なごり”の緑を探すことがあります。
出会ったときはもう落ち葉となっていたけど、夏の頃は大きな木を支えていたんだ。
そんなことを語っているように感じます。

そして落ち葉は新しい命のために土に生まれ変わります。
落ち葉の中の緑は、新しい命へのメッセージかも知れません。

杉苔のベットに抱かれている落ち葉が雨に濡れていました。

ほどけてしまった言葉

11月の初めの3連休の前に書店で見つけた文庫本、
読み始めると・・・デジャブ?
前に体験したことのあるような・・・。
どっかで聞いたことのあるような・・・。

1/3ほど読んだところで気付いた!
この本 読んだことがある。
もう少し読んだところで気付いた!
この本 持っている。

タイトルに惹かれて購入した本だ。
またしてもタイトルに惹かれて買ってしまった。
単行本と文庫本 「そろい踏み」 いや「そろい文」になってしまった。


買った文庫本をしっかりと読んでいます。
単行本で読んだ本なのに、まるで新刊のように読んでいます。
あのとき紡ぐように読んだ言葉がほどけてしまっていたようです。


3連休最後の日に出会った光
冬の光
こんな写真を撮ると「冬の光だなぁ」と感じます。


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時間泥棒

Author:時間泥棒

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