薔薇

連休中に撮影した薔薇

薔薇

とってもいい光に出会うことができました。

薔薇



薔薇

撮影

素直な心

「・・桜の写真を撮っていたね」
 「えっ? いつのこと?」

桜咲く頃、私が撮影しているところを通りかかったとのこと

 「声をかけてくれればよかったのに」
「そんな雰囲気じゃなかったよ。ものすごく集中していて」

静かに通り過ぎてくれたとのこと


美しい姿で出会ったとき、
それを眺めているとき、
構図を決めているとき、
とても楽しい時間です。


出会ったのは国道沿いの桜並木とのこと

どんな顔で写真を撮っていたのだろう?
どれくらいの時間、見つめていたのだろう?


自分を考えた同僚の一言でした。

ふじの日に

静かな時間

藤棚の下で咲くふじと対峙したとき、
周りの音がそっと消えて静寂な時間に包まれたような気がしました。

出会い

春になると舞い散るような桜の花に、あたたかい空気を感じます。
初夏の光を感じ出す頃にふじの花が咲きます。

初夏木陰にて

藤棚から見上げる、木漏れ日がとてもきれいです。
初夏の光を和らげて、光ってこんな美しいものですよと
教えてくれているようです。

風に舞う

光でいっぱいの藤棚をやさしい風が通り過ぎていきました。
この瞬間、この時間が、ふじの時間なんだと
カメラを構えて栞を射しておきました。

透明な心

舞い散るように咲く白いふじ
春を思い起こさせてくれるように咲いていました。
はじまりの季節を思い起こさせてくれるようです。

広がる心

新緑を纏ったふじ
花に、花だけに目を向けていると通り過ぎてしまいそうな花風景。
「食材があるから料理ができる」
「材料があるから何かを創れる」
方法ばかりに目を向けてしまっていることがあるなぁと思う事があります。

ふじの日に

ふじの花が咲く季節は駆け足で通り過ぎていきました。

5月8日 ふじの日に

初夏

ミラーレスのデジタルカメラってだんだん小さく薄くなってきているなぁ。
なぜなんだろう?

雨の植物公園を歩いていると、そんなことが思い浮かんできた。


あめ

小型化されると軽くなる。
気軽の持ち歩けるので行動範囲が広がる。
そんなことを狙っているのだろう。
なんでもかんでも小さければいいというものではないような気がするが・・。

気持ちいい風景

気持ちいい風景。
しばらく眺めている。

植物公園が意図してつくったものでない風景だろう。
そこのある条件で、木や草たちがつくり出した風景。


5月蓮池

ハスが葉を伸ばし始めています。
雨の蓮池、葉の上の水玉がうつくしい。

近くの葉の上にある水玉をじっと眺めていると
細かい雨が水玉をちょこちょこ当たって、水がくるくる回っています。


そうか!
ミラーレスカメラが薄いから、レンズと受光素子(フィルム)の距離が近い!
だから、アダプターを介して古いレンズもつけられる。

開発している方は、そんなことを(も)狙って薄くしたのだろう。
と、思った雨の土曜日でした。

初夏寸景2015

初夏寸景

台風6号が駆け抜けていきました。
が、季節はすっかり初夏ですね。

初夏に似合う音楽はなんだろう?
と、考えていると・・大好きな春の宵に宮本文昭さんのオーボエを聞き逃した。
春の宵を感じるゆとりがなかったんかなぁ・・と思いました。

「ゆとり」
ゆっくりと休む時間がとれるゆとりがないんだろう。
なんて言われたことがありますが、ちがうなぁと思いました。
多忙な中でも、
ふと目を上げるとうつくしい雲が流れていたり、
美しい花が咲いていたりします。
10秒でも、1分でも、美しいなぁと感じられる時間を持てることが
”ゆとり”なんだと思います。


”フリーター”の話
今年度になって少々業務内容が変わりました。
いくつかの職場を徘徊いや回っています。
先日、とある職場で
「Mさん フリーターに担当してもらってるん?」との声が・・。
ん? 
フリーター?
とあるメンバー表(手書き)の私の所属署欄に「フリーター」と。

覚えがある。 4月のばたばたしていたときのこと。
Tさんが
「泥棒さんもこのチームに入ってね。で所属部署は・・変わったんよね。なんなん(何)?」
「フリーターみたいなものかな」
その会話がそのまま公式?文書になって届いていたのでした。

「そうか だから毎日出勤しないんだ」
と声の主は納得してました。

「ところでこのチームなんなん? 
  変わった人ばっかり集めてんの?? 個性あり過ぎ!」
と チーム名簿を整理されておりました。


初夏寸景




暗くなってからの帰宅する日が続いています。
こんなに日が長くなってきているのに・・。
ふと見上げると西の空に明るい星が輝いています。
春にあんな低かった金星が、こんなに高く輝くようになってきました。
春に「夏になれば、この金星が高く輝くのだろうなぁ」と思って眺めてことを思い出します。
季節は確実に歩んでいます。 
さぁ、季節に追い越されないようにがんばろうと思いながら帰宅しました。

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時間泥棒

Author:時間泥棒

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