山茶花

山茶花

朝の山茶花
太陽の光を待ちこがれていたみたいに咲いていました。

冷たさを感じて咲く山茶花
すっかり冬ですね。


ずっとこんな感じの記事を書いてきました。
いつもの日常の中から、そっと掬い上げた光。
写真として”記録”された光をもう一度眺めて、
言葉を添える。
この時間も大切な時間のように思えてきました。
これからも、こんな記事を書いていこうと思います。


先の記事(小径)に書いた合唱が終わりました。
本番前にピアニストさんが「楽しみましょう」とギターにクマちゃんを吊るしてくれました。
指揮者さんの感情が高まったのか、少々ぐーっとひっぱりぎみ。
指揮者さんに合わせて(当たり前だけど)音の波に揺られていると、
何を思ったのか、ギターに「行け!」の指示(と思う)!
ピアノの方を見ると、ピアニストさんも指揮者さんに真剣に目を向けている。
最後、1拍くらいためた指揮とピアノとギターがふわっと重なった瞬間、
気持ちよかった。

ふたご座流星群

今年もふたご座流星群がやってきました。

少々天候がよくないようです。
只今、一面の雲に覆われております。

ふたご座流星群
昨夜、雲に覆われる前に流れました。
12月13日の23時半ごろかな?
EOS5D2 16-35mmで撮影しました。
・・ものすごくアバウトなデータですみません・・


たくさんの雲が流れ、ときおり晴れ間が覗く夜空でした。
オリオン
オリオン、ヒアデス、すばる、そして雲がいい感じです。

月の写真

moon

先日、月の写真を見ていただく機会がありました。
そこで古い友人に「まだ続けていたことに、驚いた」とのコメントをいただきました。

本に掲載されている写真をみて、撮ってみたいと思って撮影してみたのは中学生の時でした。
「月ですよね?」と思えるような写真でした。

あれから何年たったのでしょう。
月に望遠鏡をまったく向けない時期もありました。
思い出したように望遠鏡を引っ張りだすこともありました。
最近は、軽くて小さな望遠鏡で撮影しています。

あらためて撮影してきた月の写真を見返すと、
中学生のころ、あこがれた月の写真がそこにあることに気づきました。
あるときは「もっと大きな望遠鏡でなければ」とか、
「もっとしっかりとした架台が必要だ」とか思ったこともありました。
今は軽くて小さな口径77mmの屈折望遠鏡で撮影しています。
機材の性能が格段によくなったことが大きいと思います。
でも、今まで続けてこれたことも大きな要因だと思いたいです。

続けてなければ、この写真は撮れなかったと思います。

月その2

moon

月の足跡も撮ってます。
いつもの西の窓からの撮影です。

フィルムカメラのときは、月食の時にしか撮影しませんでした。
何年か前に比較(明)という技法を知ってから、撮影するようになりました。
撮影中はずっと晴れていないと月の足跡が途切れてしまいます。
このような写真を撮っていると、
ずっと晴れていることってあまりないことに気づかされます。
地球は水の惑星なのですね。
いい感じの雲のがあると「もう少しそのままで」と思ったりします。

moonroad
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