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濁れる水の流れつ澄む

流れる雲
2月13日 冬型の1日でした。


昨日に引き続き、蔵出し日記です。

次に控えし下書きは・・ふむふむ・・
そんなことを思ってた日もあったなぁと、
自分で読みながら、これまたweb用写真倉庫からの一枚を添えてみました。



・・時間日記「濁れる水の流れつつ澄む」・・

そりゃまぁ、いろんなことがありますね。

種田山頭火さんって知ってますよね。
自由律俳句の俳人。

最近、当たり前と思っていたことを知らないと言われる事が多くて・・。
同年代の方にも知らないって言われると・・私ってへんなんと思ったりしてます。

山頭火さんの俳句といっても浮かんでくるのは、
「分け入っても分け入っても青い山」
夏の山、セミの声が聞こえる、乾いた山道を歩いている。
そんな風景が浮かんできます。真夏の空気ががんがん伝わってきます。
まぁ、私の体験とリンクしているからそんなに感じるのでしょうね。


もう一つ
「濁れる水の流れつつ澄む」
これは最近出会って、そうだよなぁと感じたものです。
・・流れつつ澄む・・
ただ流れているだけじゃ、本当に澄まないんじゃないかなぁ。
山頭火さんは、何を見てこの俳句を詠んだのだろう。
山頭火さんは、そのときどんな生活をしていたのだろう。
いろんなことを思いめぐらせながら、
「濁れる水の流れつつ澄む」を読みました。


木


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