寒い日と読書

東の空
1月17日の朝
東の空はとても気持ちのいい空
昇ったばかりの太陽が空を、雲を美しい色に染めていました。

こんな美しい時間はほんの僅か、
すぐに太陽は力強い光を放ち始め、目覚めた山茶花を照らしました。

山茶花の朝



そんな東の空とはうらはらに、
西の空には、
今にも水や氷を落とそうとしている雲が広がっていました。

西の空

今日は、西からやって来た冬の雲に被われた、
寒い日になりました。



「毎晩寝る前に30分本を読む」
大学生のころ、そんな友人がいました。
私もそうしようと、寝る前に本を開くようになりました。

今、読んでいる本は「コナン・ドイルの”失われた世界”」
1912年に書かれた本、今年は2013年だから
もう100年も前に書かれた本です。

コナン・ドイルのシャーロックホームズシリーズ
ジュール・ヴェルヌの海底二万里、地底探検
そんな100年くらい前の本が好きです。
・・・少年時代に熱中する冒険ものですねぇ・・。

少年少女向けの物語として訳された本ではなく、
原作をきちんと訳した本は、とても美しい文体で書かれています。
その表現の美しさと空気と心を感じさせる文章がとても好きです。

原作(といっても日本語に訳されたものですが)には、
映画化されたりして有名になった物語には表現されていないものがたくさんあります。
いつも、「こんな物語だったんだ」と感じさせてくれます。


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