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天の音楽

3月2日 冬の日になりました。


ずっと前に、西の空で金星と木星がすれ違いました。
毎日、同じ場所で撮影し張り合わせ一枚の写真にしました。

毎日同じ時間に星を見ると、だんだん位置が変わっていきます。
星座をつくる恒星は西へ西へと移動していい来ますが、惑星は違います。
例えば水星
水星も地球も太陽の周りを回っています。
地球から見ると、二つの動きが合わさった動きになります。


天文年鑑の水星や金星の見え方の図があります。
いつも気になっていて、10年分くらい載せてくれないかなぁ・・と思っていました。
10年分の水星の見え方・・天文年鑑ではあまり意味のないことだから、掲載されないでしょう。
では、と天文シュミレーション・ステラナビゲーターを使ってやってみました。

水星10年

私が生まれたときから10年間、
毎日同じ場所同じ時間に撮影するとこんなになります。
うつくしい模様が描いてました。



金星を20年間もやってみました。

金星20年


ステラナビゲーターは、星の明るさによって表示される点の大きさが変わります。
明るいときは大きく、暗くなってくると小さくなります。
また、一日間隔なので、速く動く時は点点・・となります。
見ていると、ゆっくりと指揮をしているようにも見えます。
古代の学者は惑星の動きを「天体の音楽」と呼んだとも言われています。
どんな音楽を演奏しているのでしょう。


3月2日はお仕事の日でした。
パソコンと向き合って、こちょこちょしてました。
休日の自宅なので音楽でもと思いましたが、
ついつい聞き入ってしまうといけないので、
パソコンで天の音楽を流しながら、こちょこちょとやってました。
・・天の音楽が気になってしまい、じっと眺めている時間ができてしまいました。

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