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月齢19&SymphonicLive

月齢19

23時、東の空低く月が輝いていました。
深夜と呼ばれる時刻なのに、月は昇ったばかりです。
いつの間に、こんな月が昇るのが遅くなったのだろう。
そんなことを思いながら撮影しました。
月は時を刻んでいます。
時計の針の動きを止められないように、月の時刻も止められないのですね。






Mai Kuraki Symphonic Live Opus2

「カルメン序曲」の余韻と拍手がホールに吸い込まれていく。
東京芸術劇場のコンサートホールに響く拍手も心地よい。
ふわーと高まり、すーと消えていく拍手。拍手さえも心地よくできる。


「Revive」
ラテン系のリズムの中、Mai-Kが赤いドレスを纏って登場。
にっこりと微笑み・・「ぜったい ぜつめぇい 感情のあらしが・・」
バンド演奏でははげしく情熱的に歌い上げる曲。
東京フィルハーモニー交響楽団のどっしりとした演奏の中、
ソプラノボイスが”あかく”広がってくる。
Maanaさんのコーラスがやわらかく絡んでくる。
どうしよう・・そんな感覚。
涙があふれそうな感覚。
歌詞どおり「感情の嵐が 突然 現れ・・」
何かが高まっていく感じでした。


SymphonicLive2
パンフレットとワインをいただき、コンサートホールに入ると、
蝶ネクタイの紳士が「お席にご案内いたします」と、席まで案内していただきました。
開演前と休憩時にはワインサンプリングができ、ゆったりとした時間が流れていました。

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