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秋の空&SymphonicLive

休息日 うつくし秋の空が広がっていました。

空と言う名の海

「すじぐも」と呼ばれる巻雲。
絹雲(けんうん)とも書かれることがあります。
正式には巻雲と書くようですが「絹雲」の方が好きです。

うつくしく逆巻く波のような巻雲の空に、下弦の月が輝いていました。




空へ


Symphonic LIve Opus2

「冷たい海」
秋場敬浩さんがゲストピアニストでした。
ステージ左から小さな玉がはじけるようにピアノ演奏がはじまり、
やがてホールいっぱいに飛び散るようにピアノの音が通り過ぎていきました。
小さな花火を見ていると、いきなり大きな花火の中にいるような感じでした。

ささやくように、そして力強く、
ピアノ前奏の象徴されるようなMai-Kの歌声とオーケストラの演奏でした。

最後は、静かに海の中に消えて行く泡のようなピアノの音が消えていきました。



弦楽をはじくようなピアノ演奏
アンコールで演奏されるであろうAlways、
アンコールの最後でした。
昨年のSymphonicLiveのDVDを聞いていると、
ピアノがまるでギターのストローク演奏のような音で聞こえてきました。
伸びやかなスイングするようなピアノ演奏。
これをLiveで聞きたいなぁと楽しみにしていました。
でも、聞けませんでした・・
「最後はみんなで」と歌に手拍子と盛り上がってしまって、
聞く余裕がなかったのです。


東京フィルハーモニー交響楽団の方の手拍子は気持ちいいです。
メリハリあるというか、シンバルのような手拍子というか、
正確に拍子を刻むような手拍子で会場をリードしてくれます。
それに合わせるととても気持ちがよく、自分も演奏しているような気分になってきます。




青空の月

残月
青空に残った月は、白く輝いています。



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