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月齢5・・「月と星」愛でる・・

月齢5

「月を待つ」文化
新聞に載っていたコラムのタイトルである。
小望月(こもちづき)、名月、立待月、居待月、臥待月、更待月・・・
月にはたくさんの呼び名がある。
毎夜、月を愛でていた古の人々が命名したのだろう。

「月と星愛でる」
望遠鏡や双眼鏡がなかった時代
月と星をいっしょに愛でていたのだろう。
今、西の空には金星が輝いている。
ここしばらく月が西の夕空にやってくると、
金星と出逢う月をみることができる。

そのコラムには、
旧暦の七夕に月を愛でることが紹介されていた。
旧暦の7月7日だから上弦の月である。
彦星と織り姫星の西側に上弦の月が輝いている。
上弦の月が沈む様子を眺めていると、
月の光がだんだん弱くなって天の川の星々が輝きを増して来る。
そんな様子を楽しむのだそうです。

いつかそんな「月と星」を愛でたいと思います。

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