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穀雨

2014年4月26日 午前10時30分ごろ
増上寺の木陰で本を楽しむ。

初夏

「人間の土地:サン=テグジュペリ」
心地よい風の中で本を楽しみ、葉を茂らせた木々の向こうの東京タワーを眺める。
ときどきこんな贅沢?をしたくなります。
別に東京まで来て本を読まなくても・・と思う事もありますが、
ここで読むからいいのです。

東京タワー



12時30分ごろ ストロボ・カフェ
カフェの前の桜はすっかり葉を茂らせていました。
桜の木陰に座って先ほど買った新書を眺めていると、
「こんにちは」とおなじみの方がやってきました。

そろそろ午後1時、本を仕舞って白いライブハウスに。

milly la foret  牧草ライブ*09 〜穀雨〜
牧草ライブ*09

どこで聞こうかなぁ。今日は前で聞こうかなぁ。
一番前のソファーに寝転がって聞くと気持ちいいだろうなぁ。
なんて思っていると、おなじみの方が「こんなのがあるよ」と
ブランケットを広げてくれました。・・ちょっとやり過ぎだよ。
一番前のセンターの椅子に・・今日は贅沢だ!


オープニングは・・「とぐら」
一番前に座ってよかった。

「記憶」
心地よく流れて行く演奏に浸っていると、
俊輔さんの歌い方がいつもとちがう。
今日のライブはどんなライブなんだろう。


「Rain」
新曲? ノンキー組曲にも「Rain」ってあったけど・・。
あのRainに歌があったのだ! 俊輔さんが初めて書いた歌詞なんだ。
静かな雨の時間が流れていたリコーダーの演奏曲が、
深みを増した楽曲になっていました。
Rain俊輔ワールドを楽しみました。
前回は「とぐら」のリコーダーバージョン、今回がRainの歌唱バージョン。
伏線が回収されていくような感覚を覚えました。


「マホガニーの”回転”扉〜みおりちゃんを探せ!〜」
曲が流れる、映像が流れる・・懐かしさを感じる自動車。
流れる街角に通り過ぎて行く”幼い子”・・みおりちゃんか?
演奏を楽しむどころではありません。
目を皿のようにして映像を楽しみました。一番前でよかった。


「静かな光」
静かに思う楽曲。
思い込められた映像が加わることで、美しい思いになっていく。
そんなことを感じました。

アンコールは・・花結び・・

穀雨ライブ


穀雨は大地を潤す雨
ゆっくりとしみ込み、豊かな恵みをもたらしてくれます。

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