暑いです・・月天心・・

朝から暑いです。

お昼は爽やかな風が吹いて気持ちよかったです。
このまま、心地よい夜に・・と思っていたのですが・・。

夜は蒸し暑いです。

ぽつぽつとお仕事をしております。
・・ましたが、
・・・蒸し暑いので、ちょっとブレイクと日記を書き始めてしまいました。

薔薇


月天心
一青窈さんの楽曲のタイトルにもありますが、
与謝蕪村さんの俳句に
「月天心 貧しき町を 通りけり」という作品があります。

月天心って?
由来はさておき、どうも季語として扱われているようです。
月天心とは、「月(満月)が天頂付近に懸かかっている」状態のことらしいです。
なるほど「月」「天」「心」の文字から考えるとそうなりますね。

月天心は秋の季語となっています。
なるほど「月」は秋なのでしょうね。

・・う〜ん
「天」「心」となると天頂付近、頭の真上あたりというイメージが・・
満月が頭の真上あたり(天頂)に懸かるのは・・冬。
なので、月天心は晩秋、そろそろ冬の気配が色濃くなってくる頃ということでしょうか。

となると、前述の蕪村の句は、さみしい秋の終わりのころをイメージして読めばいいのでしょうか。

とぼとぼと歩く蕪村の姿が見えてきそうです。



ブレイクが長くなってしまいました。
そろそろお仕事に戻ります。

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