日常

気配

お盆休み
買ってきたナシとリンゴに、頂いたスイカを仏壇に供える。
実家からの帰り道、玄関先で迎え火の準備をしている○○さんとちょっとお話を、
「お父さんお元気ですか?」

映画「GODZILLA」を見に行く。
観客の年齢層の高さに「ゴジラ」の歴史を感じる。
「帰りに○○のXX巻買ってきて」とコミックの購入を頼まれる。
はまってしまって全巻読破まであと2巻。

届いたCDを聞きながらぼんやりする。
夕暮れ近くに、ちょっとお散歩。
お盆休みも終わり。


日常って?
流れて行くような毎日。
流れて行く毎日の中で、ゆっくりとしたいなぁと思うことがあります。
お盆休みが始まったときは「うれしい」ですが、
終わりになると「さみしく」なってしまいます。
それは流れて行くような日常があるからそう感じるのでしょうね。
毎日がお休みだったら、そんなことを感じないと思います。


☆☆撮影メモ☆☆
雲がきれいだなぁと眺めていると幻日が見えていることに気付いた。
幻日:太陽と同じ高度に見える光 大気光学現象
幻日を中心に、左側に木を入れて太陽を目立たなくした。
うっすらと見える幻日が写真の中心のように感じることで、
そこから雲が広がっているように見えればいいなぁと思って撮影した。
幻日はあくまでもアクセントというか、雲に目がいくための目印?。

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