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すべてがAになる

「すべてがFになる」のテレビ放映がはじまりました。
森博嗣さんの小説の映像化です。
「すべてがFになる」はS&Mシリーズの一作品で、小説はこれから始まりますが、
執筆順では「冷たい密室と博士たち」が一番はじめ。
テレビ放映では、「冷たい密室と博士たち」からはじまりました。
が、はじまりは「すべてがFになる」の”出会い”のシーンでした。

テレビバージョンはどんなだろうと期待していましたが、
う〜んちょっと違うというのが正直な感想です。
小説ではもっと私の学生時代に近い感じでした。


天空日没

「すべてがAになる」そんなことを友人に話したことがあります。
「すべてがFになる」を真似したフレーズで、Aはアートです。
どんなものにでも、美しさがあると思っています。
美しく見えないのは、見えていないのではないかと思います。
いつも見ているものが雨の日にとても美しく見えることがあります。
光が変わる、濡れる、揺れる、そんなことで美しく見えることがあります。
音楽で表現されたものが美しく感じることもあります。
人との関わりも同じだと思います。

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