そして月齢2.5の月を探してみた

おっきな黒点をゲットしたあと、月を探してみました。
月齢2.5・・細い月があるはずと眺めるも雲がいっぱい。

目を凝らして・・ではなく、双眼鏡を構えて掃天。
「掃天」なつかしい言葉、「空を掃くように眺めて探す」
彗星捜索者が望遠鏡で行っていた、ちょっと真似してやってみたことがある。
視野の中を星たちが流れて行く・・そして気分が悪くなってきた。
望遠鏡を動かすのが速すぎたようです。

いました。しました。 細い月が。

つき

細い月を見つけるっておもしろです。
双眼鏡で雲間を掃くように眺めていき、見えたときのうれしさは格別です。
「ここに居たの」と双眼鏡から目を離し、肉眼で見ると・・見えない。
まだ空が明るすぎるから見えない。それとも雲の中?
また双眼鏡で眺めてみるが・・どこへ行ったの・・見つからない。
そんなことをしていると、空の明るさが弱まってきて・・あった!
肉眼でも見える。


月齢2.5
低空での撮影でしたが、シーングが良かったのできれいな写真が撮れました。
元画像はオレンジ色に写っていましたが、色を調整していると金属質な感じになってしまいました。
これもまたよしとします。



また月が西の空に戻ってきました。
また新しい月のサイクルが始まります。
これを眺めて行くのも楽しみです。

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