最近のこと〜つぶやきみたいなもの〜

LEDは「える いー でぃ」って読みますよね。

LED LENSER は 「えるいーでぃ れんざぁー」と読むような気がするけど・・。
LEDLENSER
豪華な箱に入っていました。
懐中電灯なんだけど・・。

欲しかったので買いました。
LEDLENSER
レッドレンザーと読むようです。
LEDの懐中電灯です。

とっても気になっていた懐中電灯です。

そう言えばマグライトも”小さいの”と”手頃な大きさの”と”でっかいの”を買ってしまった。

「いいよ」という情報(評判)を聞くと欲しくなってしまうのは悪い癖。


少し前に「すべてがAになる」ということを書きました。
森博嗣さんの「S&Mシリーズ」のテレビドラマ「すべてがFになる」の2回目を見ました。
「ちょっと違うなぁ」なって思っていたけど、しっかりと見てしまいました。
1話目は「冷たい密室と博士たち Doctors in Isolated Room」でした。
次はきっと「笑わない数学者 Mathematical Goodbye」だろう。
「予告編に”大きなオリオン像が出てくるぞ」と思っていると・・。
出てかなかった・・これは「封印再度 Who Inside」だ。
このタイトル(小説版)は好きです。 「封印再度」英語タイトルは「 Who Inside」。
実は1話の前編での犀川先生の発言から「次は”すべてがFになる”かな?」とも思ったのですが・・。
流れから考えると「笑わない数学者」だろうと思っていたのです。
小説では1話が「すべてがFになる」で英語タイトルが「The Perfect Insider」で、
最終話の10話が「有限と微小のパン The Perfect Outsider」になっています。
森博嗣さんの作品には英語タイトルがついていて、読み終わるとなるほどと思わせてくれます。
小説版の9話は「数奇にして模型 Numerical Models」で”数的な模型?・・なんだろう?
と思っていると「数奇にして模型」は「好きにしてもOK」のシャレだそうです。
模型が出てきます。なるほどと思えてきます。


この日記にも記したことがありますが、
萩尾望都さんの「トーマの心臓」をノベライズされています。
英語タイトルは「 Lost heart for Thoma」です。
萩尾さんの作品「トーマの心臓」も読みました。
スタジオ・ライフの演劇「トーマの心臓」も見ました。
もちろん森さんの小説も・・、というより「トーマの心臓」との出会いは小説でした。
一つの作品がいろいろな形で表現されていることは面白いものです。

ということで、テレビドラマとしてアレンジされた「すべてがFになる」も、
いつの間にか楽しみにしている時間泥棒です。

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