二見の大椋

二見の大椋

夜に見上げる二見の大椋


二見の大椋

その夜、
カシオペヤ座がかかっていました。
1000年のときを過ごしてきた二見の大椋。
数えきれないほどのカシオペヤ座眺めてきたのだろう。
私たちは、カシオペヤ座を夜空に見つけてはひととき眺めることがあるが、
大椋はじっと、その場で眺め続けていたのだろう。
何を思い、何を感じとってきたのだろう。

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