ちょうどいい加減

木
FUJIFILM XF1(ベルビア)

大好きな木がいい感じになりました。
黄櫨(はぜ)の木です。


ほどよく色づいた葉と明るい緑になってきた葉。
曇り空でいい感じに光がまわっています。
ちょうどいい加減です。


☆☆☆撮影メモ☆☆☆
雲が太陽の光を拡散させてくれ、すべての葉に均一に光があたるようになります。
カメラを空に向けて撮影していますので逆光です。
そのまま撮影すると葉が暗く写ってしまうので、露出をプラスにしています。
今回は+1.3です。
色調の設定はビビッド(FUJIFILMのXF1ではベルビア)に設定しています。
露出補正をプラスにするとビビッドな色が(鮮やかさを残しながら)どんどん薄まってきます。
そしてちょっと重たい色の曇り空がどんどん白くなって、トレーシングペーパーのようになります。
トレーシングペーパーのような白をバックにするのが好きです。
白のバックの方が花や葉の色がうつくしく見えるように感じます。
ということで「ちょうどいい加減」な黄櫨の状態と光での撮影でした。

PS.
FUJIFILMのXF1はコンパクトデジカメです。
受光素子の小さなコンパクトデジカメの方が一眼レフより、
適度な被写界深度が得られて、このような写真が撮りやすいと思います。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

時間泥棒

Author:時間泥棒

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
今日の月
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード