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レガートな1日

横浜イギリス館

海の見える丘を歩く。
たくさんの方が散策しているけど静かな空気が満ちている。

大きな木々、そっと植えられた花たち、美しい佇まいの建物、
だれもがこの空間の中では心静かになるように思える。


横浜イギリス館

milly la foretライブ「レガートな1日」@横浜イギリス館
リハーサルが行われているのだろうなぁと思いながらイギリス館の扉をくぐると、
「とぐら」が小さく聞こえていました。

イギリス館の中はクリスマスの準備中。
「もう少し右の方がいいんじゃない」
そんな会話をしながら飾り付けをしていました。
まるで映画のワンシーン、いい場面に出会えました。


横浜イギリス館

サロンコンサート
南向きの明るいホール、やわらかい日差しが差し込んでました。

オープニング曲は「ハイランド」
前回の牧草ライブのエンディング曲
気分が盛り上がってきます。
そして「とぐら」

静かなゆったりとした演奏が心地よく届いてきました。
聞き慣れた音の厚みが柔らかく広がってくるような演奏でした。
ホールの特性なのでしょうか、それともアレンジなのでしょうか。
高音が上から降りてくるように聞こえました。


「それぞれの道」
サロンコンサートというものに行ったことがありませんが、
MCもゆったりとしていて、ゆっくりと浸ることができました。
この曲には花や木がたくさん出てきます(と感じていました)。
うつくしいホール、うつくしい庭、静かで明るい空間、
そこで聞く「それぞれの道」はこんな曲だったんだと感じ、
この曲に込められた思いが浮かんでくるような演奏でした。


「二見の大ムク」から「花結び」
この構成(流れ)は(私にとって)意外であり、はっとさせれるものでした。
花結びのイントロが始まったとき、てっきり「悠久のムク」だと思っていました。
”つながる思い”を感じながら聞かせていただきました。


サロンコンサート

kuni-Gさんのフルート
ゆたったりと流れるようなmilly la foretさんの演奏にさりげなくスパイスを入れる。
そんな演奏でした。
ときにはすっと、ときにはスリリングに・・・。
「ああもう少し聞きたい」と思える余韻を残してくれました。


レガートな1日


心地よい午後の日差しが去っていく頃、ライブ「レガートな1日 第一章」も静かに終わりました。

そして第二章へ・・。

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