12月23日の空

雲

川の向こうから巻雲が広がっていました。


今日は月齢1の日、朔旦冬至の次の日。
月は見えるかなぁと夕暮れの空に双眼鏡を向けてみました。

朔旦冬至の次の日の夕暮れ

朔旦冬至の次の日の月、月齢1.2の月が雲間の輝いていました。
写真の上の方、すこし左寄りに見えています。



石田五郎さんの「天文台日記」を読んでいます。
「ナイフエッジ」という言葉に出会いました。
ピントを合わせる方法で、
レンズを通った星の光を直角に(フィルム面に平行に)ナイフのような鋭い刃で切ります。
レンズを通った光は焦点で一点に集まります。
その一点をカミソリ(私はカミソリの刃を使ってました)で切ると、光の点は一瞬に消えます。
なつかしいなぁと思いながら、ふと思うことがありました。

原理や構造などを知らなくてもできることがたくさんあるなぁと
なにか大切なことを忘れてしまっているような気がします。

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