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星日記

記憶

建物越しに見える山の上に、弱々しくはっきりと輝く星。
10cmの双眼鏡の視野には
 ”色づいた柿の中に電球を入れて輝かせたようなカノープス”
が輝いていました。


午後7時すぎ快曇、完璧な曇り空でした。
「本日の観察会は中止」の連絡を頂いたの午後5時ごろだった。
空を見上げて安心?して夕食をとってのんびりとしていると、
「・・・快晴、雲量1くらい・・」の連絡が飛び込んできた。

雲が広がり出したお昼過ぎGPVで雲の予報を確かめると、
”20時から21時の間は雲が切れていた”。
空の様子を見ると・・まさかと思っていたが、
おそるべしGPVである。
(もちろん21時に近づいてくると雲が広がってきた)


観察会会場には40人くらいの方が来られていた。
Rつさんが一人奮闘してるとのことでふうまさんが駆けつけくださっていた。
快晴、オリオン座が堂々と輝いていた。


20150207ガリレオ衛星

木星の両側になかよく二つに衛星が並んでいた。
左側のイオはだんだん離れて行き、右側のエウロパが木星に近づいてきた。
そして、エウロパは木星と接触(したように見える)して木星に飲み込まれる(ように見えた)。
接触している姿はまるで”木星にこぶが出来たように”見える。
この望遠鏡では木星の衛星は点像に見えるはずだが、不思議な光景である。


開催は無理かと思われた星の観察会。
木星の衛星のパフォーマンス、
宇宙の不思議を感じるオリオン大星雲、
北上するラブジョイ彗星、
地平ぎりぎりに輝くカノープス、
ぎらぎらと輝く天狼シリウスと豪華絢爛なものになった。



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