スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

紫陽花の肖像2015 その6

窓辺に

「窓辺にそっと花を添える」
そんなイメージで撮影しました。

バックは明るい光の中の紫陽花の花や葉っぱたちで、
小さな紫陽花は日陰に咲いています。

レンズはノクトン40mmF:1.4という謂わばクラシックレンズです。
開放(絞りを絞らずに)撮影しているので、ピントは”ほぼ”一点、花の一部に合っています。
その一点から離れるにしたがって、大きくピントが外れていきます。
なので、花全体もぼんやり、バックと手前の花や葉っぱは形も分からないほどぼけて、
きらきらと輝いている部分が丸い光芒となって写っています。
下の直線状の光芒はフェンスが反射した部分です。
全体にやわらかく写っているのは、
このレンズはシングルコート(ほとんどのすべてのレンズはマルチコートです)だからだと思います。

シャープさや解像度の向上を目指しているように感じる現在、
こんな古い設計のレンズを製作販売しているメーカーさんに感謝したいと思います。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

時間泥棒

Author:時間泥棒

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
今日の月
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。