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紫陽花の肖像2015 その9

山の端

雨の日が続いています。
天気図を見ても、梅雨前線がきちんと伸びています。

「紫陽花の写真を1枚」とのご注文に、「どれがいい?」とお聞きすると、
手まり咲きの紫陽花がいいとのことでした。

紫陽花の原種は日本でガクアジサイと呼ばれているもので、
手まり咲きの紫陽花は改良種です。

葛飾北斎の浮世絵に出てくる紫陽花も手まり咲きのものでした。
人は、より華やかなものを好むのでしょうか。


写真を撮影しに行くときの楽しみに一休みがあります。
植物公園の東屋に座っていると、心地よい風を感じます。
この時間のために撮影に来ているのではないかと思えるくらいです。

そんなときに思い浮かんでくるのは空気のような音楽です。
いろいろな楽器の音や歌声が混ざり合って解け合った空気のような音楽。
時折、吹き抜ける風のような楽器の音や歌声が浮かんでくる。
そんな演奏が心地よく思い浮かんできます。

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