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夏至

6月22日 夏至ですね。

夕方、病院の受付でお支払いをすると、
「夏至ですね まだまだ明るいですね」と挨拶してくれました。

朝、新聞を手にとると「夏至」と書かれていました。

いつも見ている「月のこよみ」には、
「もっとも夜の短い夏至の夜の月は、夜半前には沈んでいきます」
と書かれています。

二十四節気
生活の中で季節を感じさせる節目の日が24こあります。
6月は「芒種」と「夏至」があります。
雑季では「入梅」も6月にあります。

「芒種」「夏至」「入梅」
太陽と地球の位置関係から日を決めています。
入梅は1844年の天保歴では「太陽黄経が80度の日」と定められているそうです。
太陽黄経って知ってますか? 
黄経とは天体の位置を示す座標の一つです。
太陽が春分点から80度の位置に来たときが太陽黄経が80度となります。
90度のところに来たときが夏至です。
180度になると春分の反対側で秋分です。冬至は・・分かりますね。
おお、ちょっとむつかしくなってきました。
これは暦のことで、実際の梅雨入りとは関係なく「入梅」と読んでいます。
なお、時候の挨拶「入梅の候」は梅雨入りしてから使うそうです。


書いていると話が暴走してしまいました。


今日は夏至 一番夜が短い日です。

静

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