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小径

冬がやってきました。


小径1

時間日記をご覧頂いていてくれているみなさん。
長い間、消息不明状態、ブログ放置状態ですみませんでした。
ご心配して頂いた方、お気遣いを頂いた方、ありがとうございました。
訪問者リストを見ますと、更新されないブログを覗いていただいてくれた方々がおられました。
訪問者リストに記載のない方もおられるかと思います。
ほんとうにありがとうございました。
深謝。

小径2

先日、milly la foretさんのライブに行ってきました。
ライブのタイトルは、LIVE028〜santier(サンティエ)〜
santirとは「森や庭の小径」という意味を持つ言葉だそうです。

小径3

久々の時間日記、私の小径を巡ってみたいと思います。
おっと、文書が写真を追い越してしまいました。
2枚目の写真はセンダングサ(コセンダングサかな?)です。
巷で”ひっつきむし”と呼ばれています。
これに注意する必要があります。
私の小径は草がいっぱいです。知らぬ間にズボンの裾付近にたくさんついてしまいます。
センダングサはしめしめと言ったところでしょうが、取るのがたいへんです。

小径4
もともと道があったのか、なかったのか、だれかが歩いて、また誰かが歩いて・・。
そんな繰り返しがつくりあげた小径なのでしょう。

小径5
誰が彫ったのか、こんなものもあります。
よく見ると、鳥居の下にふたり方がいます(彫られています)。

小径6
黄色い小さな花が咲いていました。

小径7
花を見つけると、立ち止まり、眺めて、撮影。
何枚か構図を変えて撮影します。
撮影していると・・・

小径8
こんな並びが見えてきました。
花が「こっちだよ」と話しかけてくれているようです。

小径9


小径10
晩秋の小径の色が好きです。
この色に誘われて進んでいくと
小径11
たくさんの実をつけた木々がありました。

小径12
小さな小径(へんな表現ですね)がたくさんある河川敷。
そのときに気分でこっちへ行ってみようかなと歩いていると、
ここどこだろう?と思うことがあります。
鉄塔が見えました。帰り道を教えてくれているようです。
小径13


小径14
川の水を引き入れている水路のところに出ました。
このコンクリートの上を歩いて取水口のところに行こう。
・・・この先に・・・ひみつの場所があります・・それはひみつ

小径15
川面に映る雲を眺めていると、ピチャっと魚が跳ねました。
魚が跳ねるところを見たことがありますか?
見たことがありますよね。
川辺に座って眺めていると魚が跳ねる姿をよく見ます。

流れ星を見たことがありますか?
星空の下で過ごしていると、ときどき流れている星を見ます。

同じ目の高さで、同じ時間の流れで眺めていると、
見えてくるものがあると思います。

小径16
帰り道、賑やかだったグラウンドは静かになっていました。
誰もいない木のベンチに一人座ってみます。
ちょっとご褒美をもらった気分です。

そう、魚が跳ねる話をしていました。
魚がつくった水紋は、静かに広がってゆっくりと消えていきます。
ビブラートが広がって消えていくように。

小径17
山脈の向こうに、ぽこんと一つの山が見えます。
連なる山がすーと低くなっている間にぽこんと見えています。

とある経緯で、合唱のギターを弾くことになりました。
好きなように弾いていいよ的な伴奏です。
ピアノ伴奏と歌声の波の間に、そっと添える伴奏にしてみました。
あのぽこんと見える山のようなギターになりますように。
・・ハナミズキ・・

小径18
雲と電線、 
重なり合うと、音楽が生まれてきそうです。

小径19
太陽と雲と鉄塔と

小径20
この堤防の先まで帰ります。
さて、上の段を歩こうか、下の草原を歩こうか。


上の段を歩いて帰りました。

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