散策

散策とはどんな意味が含まれているのだろう?
 散歩と同じということを示してある辞書がほとんどであったが、

「回りの風景や雰囲気などを楽しみながらのんびりと歩くこと。人間以外には用いない。」
との記載に巡り会った。

3連休の最終日も散策をした。


すいせん
スイセンが満開!


国道沿いの早咲き桜もぼちぼちと花を広げ出している。

光の春
流れる雲の間から降り注ぐ日差しは光の春を感じさせてくれる。



葉
色づいた葉と緑の葉。
どんなにして分けているのだろう?
古い(年上の)葉から順番なんかなぁ。
光の少なく寒い時期にたくさんの葉っぱを広げているのは都合が悪いのだろう。
でも、
これとこれは緑を抜いて光合成をストップさせよう。
なんて考えているのだろうか?
思考とは人間が考え出したもので、獲得した能力だから。
植物は、自動的に(生きるために)選択しているのだろう。きっと。
・・だから人間はややこしい生き物なんだなぁ・・

緑の葉と明るい茶色の葉がうつくしいなぁとカメラを向けていると、
そんなことを考えてしまった。

散策=回りの風景や雰囲気などを楽しみながらのんびりと歩くこと。人間以外には用いない。

カメラを持って散策していると、ついついこんなことを考えてしまう。(思ってしまう)
のんびりとできているから、そんなことに心が動いてしまうのでしょう。
人間意外はそんなことを考えませんね。 きっと。

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