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1812

これ見て と 見せられたのは「映画「のだめカンタービレ」」の一場面
チャイコフスキー「序曲1812年」 
演奏が始まったとき 
「これ・・たんたかたったんたったんたんたたた・・」
なんとひどい覚え方・・とても印象に残った部分でだったもので。

まだCDがレコード売り場の片隅で遠慮していた頃、この曲のCDを買いました。
聞いてみたのですが、思っていた演奏と感じが違いました。
音がごちゃっと混ざってしまって、光ってないと感じたのです。

原音に忠実にとのキャッチコピーのスピーカーを使っていましたが、
おかしいなぁと思い、古いスピーカーをつないでみると、それよりいい音で聞くことできました。
感じとして、音がごちゃっと混ざっていると感じたのは再生される音の幅がせまいんじゃないかと思いました。

いいスピーカーはないだろかと色々調べていると、
タンノイのスピーカーがいいとのこと。
しかし、価格が・・・貯金してというレベルを超えていました(当時の私には)。

そのタンノイのスピーカーはバックロードホーンという構造でした。
本に紹介されていた設計図をもとに作ってみました。
・・これが、なかなか難工事で、完成までかなりの時間がかかりました。

出来上がったスピーカーは、大きく重たいものでしたが、
鳴らしてみると・・びっくり! 低音から高音まで、様々な音がクリアに、
そこで演奏してみたいに聞こえました。
直径10cmのフルレンジのスピーカー1つでこんなに鳴るの!!
ウーファー+ミドルレンジ+ツイーターって、なんだったの?

演奏のすばらしさに感動させてくれたスピーカーでした。

からにゃん+MK


すばらしい音を聞かせてくれたバックロードホーンは、
数回聞いただけで物置で眠っています。
とても大きく重たいので、小さな我が家に住んでいただくことができませんでした。

分解廃棄も検討しましたが、いつか音楽を奏でてほしいと思い、
静かに待ってもらっています。

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