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1月17日

2017年1月17日の空・・・雲がいっぱい。
2017年1月17日の空

もう22年も経ってしまった。夕刊を見て思った。
1995年1月17日、阪神淡路大震災。
時計が止まったままの方もたくさんおられると思う。
どんな22年間を過ごしてきたのだろう。

兵庫南部地震が発生したのは午前5時46分、
まだ暗い冬の朝、空には満月が輝いていたという。


2017年1月17日の夜空
2017年1月17日の夕空には、金星が明るく輝いていました。
家路に急ぐ車が通り過ぎ、誰が上げたのでしょう花火が見えます。
雲が通り過ぎる夕空から夜空へ。
いつもの宵の空です。小さな流れ星が一つ流れています。




「1月の17日だ。来年の今月今夜になったならば、僕の涙で必ず月は曇らしてみせるから」
尾崎紅葉さんの「金色夜叉」貫一の有名なセリフです。
必死に訴えるお宮さんの言葉に、貫一は聞く耳を持たず、自己陶酔的に月を曇らせると話すだけ。
お金と愛・・・貫一の真実とお宮の真実。 それぞれが真実であっても、事実があったと思う。
未完の作品「金色夜叉」。


月齢19.4-20170118
2017年1月17日も終わろうする頃、月が昇ってきました。
月齢19.4の月です。
1995年1月17日の月齢は16、満月すぎの丸い月でした。
その時、いつものように昇ってきた月はどうのように見えただろう。
そんなことを思いながら撮影しました。


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