3月11日

20170311

あの日の3月11日は、午後遅くの出張だった。
出張しますの報告に行くと、テレビに釘付けになった方々がいた。
水がびたしになっった駐車場が映し出されていた。
「津波」と一言の声を聞いて出張に出かけた。いつもの出張に。

出張先でも、津波の話題でいっぱいだった。
チームリーダーだった私の携帯に「両親のことが気になるので欠席したい」との連絡が入る。
自体を理解できていなかった私は、周りの人たちの情報で何が起こっているのか理科することができた。
娘から連絡が入る「避難した方がいいのか」と。
母に電話をすると駅にいた。
独断で今日の会合は中止とし、メンバーは帰宅するように指示した。
ここ和歌山は、とりあえず安全なことを確認し、母と娘に帰宅するように連絡した。

その時、自宅居た娘によると、ツイッターで「地震だ!」の声が聞こえ、やがて和歌山でもフラフラと揺れたという。
テレビをつけると地震津波の報道でいっぱいだったという。

雲20170311

その後、地震と津波の報道が続けられていた。
今も3月11日になると関連報道がなされている。
悲しみ、後悔、教訓、同情(共感)、励まし・・
どんな言葉が、心に刺さった棘を柔らかく優しく包むことができるのだろうと思うことがある。





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