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TP2415

   テクニカルパン2415  コダック社のモノクロフィルム

   今 Rつさんのブログを見た
   ログに掲載されていた写真 
   目に入ったとき 「2415」と 感じた
   作品:ブロルセン・メトカーフ彗星
   機材・フィルム名は記されていなかったが
   TP2415だと思う


   20年以上前
   その時の最高の機材を使う 
   Rつさんがこのフィルムを水素増感して使っていた
   そのお裾分けをいただいて 何度か撮影したが
   足下にも およばなかった

   生石山で天体を撮影したあと 
   現像する前に 残ったTP2415で撮影したのが この写真

    猫・TP2415
    OLYMPUS OM-2N 50mm (プリントをRICOHGX100で複写撮影)

   酢酸のにおいがする暗室で 
   赤いセーフティライトの下 
   印画紙に 白いくっきりとした目が 
   浮かび上がってきたことを 覚えています
 

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この写真

「凄い」です
と 漢字で書きたくなりました

No title

ああ、そんなこともありましたね。
そのTP2415、とても微粒子ですから、
当時は35ミリ版でも67かそれ以上の緻密な描写が得られましたね。
コントラストが高いので、テクニドールLCという超軟調現像液があって、
それで現像するとしびれました。
今では、5D2の解像度ぐらいでしょうか。

ももさんへ

「凄い」でしょう
この写真 よく見ると グレーがないのです
TP2415は Rつさんも書いているように 
コントラストが高いのです 硬調と言われるフィルムです
さらに 硬調に現像してあるので 白と黒しかありません
白と黒だけで ひょうげんした 猫なのです

Rつさんへ

その節は いろいろお世話になりました
TP2415をテクニドールで現像した 山岳写真を見た事があります
これは しびれましたね 
そういえば 2415を水素増感していたチェンバーに
Ektar25を忍びこませてもらったこともありましたね
あのころは 個性の強いフィルムがたくさんありました

5D2も 解像度では 2415クラスでしょうね
でも 2415とは 表現がちがいますね
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時間泥棒

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