写真の露出

今日も 写真のことです 

「自分の露出を持て」  
写真家 内田ユキヲさんの本で 出逢った言葉



初夏の空
OLYMPUS E-420 25mm ISO100 F:16 1/100

昨夜の寒雨とは うって変わって きれいな空が広がっていた
空を眺めると 太陽がきれいな光を投げかけていた
こんな日は 絞りをぐっと絞って ゆっくりと光をつかまえたい
絞りは フィルムカメラの時 使っていた標準レンズの最小絞り F:16に
感度はいちばん低いISO100に ・・
カメラをマニュアルにして 
オートは使わない 露出計も見ない 
ただ 感じた露出で撮影しよう と


香の森
OLYMPUS E-420 25mm ISO100 F:16 1/100

このお天気で この露出だったら 
空は青く 雲は白く  白いものは白く 陰は暗く 写るはず
太陽は同じ光で 照らしてくれているはず 
露出を変える必要はない と 信じてシャッターをきった
ディスプレィに 映し出される画像は 重たく 濁ったように見える
でも この露出で 
白いものは白く 空は青く 陰影のはっきりとした写真が撮れているはず 


OLYMPUS E-420に 標準レンズをつけて 
はじめに決めた露出で 撮りました
カメラが「これじゃだめだよ」と教えてくれてますが
「これでいいのだよ これで撮りたいんだよ」と
光のあるとことを 撮りました

こいのぼりの布の白 白く塗られた椅子の白
空の青 木々の緑 
それぞれの色が それぞれの色の違いが
このときの太陽の光で バランスよく 写し出されている 
と 思ってます

コメントの投稿

非公開コメント

よくわからないけど

自分の目で見ていた色と 
撮るときにデジカメディスプレイで見る色と
撮ったデータを再生したときの色と
なんだか 違うなぁ
って感じることがよくあります

でも 写真に 作品としてのこだわりを持たない私は
ま いっか
と スルーしてしまいます

突き詰めて考え 工夫すれば きっと おもしろいんでしょうね
その プロセスを経て 作品になるのですね


こいのぼりの白    たしかに白いです

ももさんへ

読んでくれて ありがとう
少々 マニアックな話で すみません

>こいのぼりの白   たしかに白いです
緋鯉の ちょっと 朱色かがった白
黒い鯉の 白
青い鯉の さわやかな白 
それぞれの白が そんなに見えるから 
自然に感じるのだと思ってます

そう エレキギター
分厚い板に 弦が張ってあって
ピックアップ(マイク)が ついてるだけ
弾けば どれも同じ音程の音なのに
ちがうのですよね
ピアノ リコーダー 木琴 も 同じだと思います

写真の話に 戻りますが
スルーした方が いいですよ
でなけりゃ カメラが レンズが 増えて 増えて・・

写真バカの話に 耳を傾けてくれて ありがとう
プロフィール

時間泥棒

Author:時間泥棒

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
今日の月
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード