寒けど春だよ

春告花

三寒四温
そんな寒い日でした。
でも、
土色が目立っていた地面が、すっかり緑色になっています。

もう春ですよと忙し走る方々に見せてあげようと、
ちょっとお花摘みをしてみました。
ナズナ、ホトケノザ、オランダミミナグサ
オオイヌノフグリの青い花が目につきません。

時々、職場に飾っている写真と一緒に置いておきました。

お昼前にもう一度歩いてみると、
オオイヌノフグリの青い花がたくさん咲いていました、
朝は、ちょっと寒すぎたのかな?

楠

土を選ばない木という言葉がある。
種子植物は、種をいろいろな方法で移動し、より良い環境を探しているのだろうか。
でも、いつも最適な環境で発芽するとは限らない。
植物は、発芽した環境で力いっぱい生きて、生命をつなごうとしている。

お城の大きな楠の木。
いつ見ても、美しい姿をしている。

さくら

さくら花

東西に走る国道の一番西側の桜が開花しました。
桜前線は日本列島の西から東に向かった進んできます。
それに合わせるかのうように、毎年このさくらが一番先に開花します。
律儀なさくらです。

今日の天気は薄曇り、私の好きなトレーシングペーパーのような空。
露出を調整して、白バックにさくらの花を撮りました。
とても懐かしい気分を味わいながらシャッターを切りました。



さくら20170306

赤い葉

赤い芽

春なのに赤い葉をしたモミジがあります。
この葉も赤い色をしてます。
映画「もののけ姫」で植物が伸びるていくシーンで、芽の先に赤を入れたと聞いたことがります。
確かに、これから生長しようとする葉が赤いことがあります。
アカメガシワはその名の通り、先が赤色を帯びています。

なぜだろう? 赤ちゃんだから  そんなことはないでしょう。
調べてみると、新芽の葉緑体は紫外線に弱いので赤くして守っているそうです。

もう何年も前に、とある島を調査している時、
初夏なのに、木の葉の先が赤いことに気づき、なぜだろうと思ったことがありました。

「もものけ姫」の話を聞いた時、そうなんだ、新しい葉や芽は赤いのだ。
と思っていましたが、そんな理由があったのだと思いました。

夢心地

カメラアイ

国道沿いの早咲きさくらの花も散り始めました。
こんなに冷たい毎日なのに、しっかりと自分を生きています。
毎日たくさんのメジロやムクドリがやってきていました。
虫たちはまだ活動できる気温じゃなかったようです。

夕闇間近なまだ空が明るい時間帯に長時間露出で撮影してみると、
街灯などの明かりが当たっていないさくらが浮き上がってきました。
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時間泥棒

Author:時間泥棒

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